2015-03-27

情熱行き未来船 - 金沢行きE7系

長野から先の金沢行き新幹線に乗ってきました。北陸新幹線(金沢まで)開業後、ちょいちょい時間は経過してはいますが。実を言うと、

  • 東海道・山陽の東京〜博多
  • 九州の博多〜新鳥栖
  • 東北の東京〜新青森
  • 秋田の盛岡〜秋田
  • 上越の東京〜新潟

は乗車経験があったのだけれど、山形新幹線と長野新幹線には縁がありませんでした。と言うわけで、E7系かがやきに乗って金沢を往復して来ました。これで以前の長野を含めて、北陸新幹線を制覇しました。
車窓から見る浅間山は、(東海道の)富士山に負けていない!

東京というか実は上野からなのですが、東京〜長野間も早いと感じたけど、やはり長野から富山・金沢の方が早っ!と感じました。碓氷峠を抜けて長野、そこから飯山辺りの雪景色。上越妙高を過ぎて次は直江津だなっ?と思いきや糸魚川。(速達のかがやきだったのでこの辺は通過駅になります。)iPhoneの電波が繋がらないなあ…あ、日本海が見える…富山でした。東京〜大宮までの低速度を考えても、長野までより、長野からの方が早く感じられたかな。

自宅家のドアto金沢駅改札口出札という観点では確実に、自宅→羽田→小松→金沢駅よりも北陸新幹線利用の方が早い。そして何より安い。

金沢に着いた後は諸々、ハロヲタ活へ。テレ金ちゃんに(金沢駅前で)映っちゃったしなあ。。。


2015-03-20

懐かしの北の大地

LCCのお陰で随分と航空運賃も安くなったものだ。
先日の土曜日、3月14日、JetstarのGK105便にて私は(羽田ではなく)成田から新千歳へ飛んだ。それもまあ、翌15日にカントリー・ガールズのイベントが北海道であったからなのだが…。それにしても、昔仕事で札幌に通っていた頃と比べて、片道運賃よりも安い値段で往復できてしまうとはどういうことなのか、或いは逆にそれだからこそ酔った勢いで航空券を申し込んでしまったとも言える。

「昔仕事で札幌に通っていた」— 去年末にこのブログでと或るエントリーを…。

札樽道の札幌北ICの近くにアパートを借りていたあの日々。そしてその時に通っていた(仕事の)現場、コンビニ、食堂。自分の人生においてもう、そこいら辺に行くことは無いのだろうなとずっと思っていた。当時の仕事の後も、札幌市内・旭川・小樽・余市・室蘭…等々には行く機会が何度もあったが、ピンポイントで石狩新港の近辺に行くことは無かった。そして、以後行くことも無いだろうと思っていた。

ここ十年くらいで、ハロプロのヲタとなっていろいろな友達が出来た。3/14〜15の北海道で一緒に行動した某N氏もその一人である。札幌市内在住のN氏が自動車を出してくれて新千歳空港まで迎えに来てくれて、彼の運転で昔の思い出の地へ連れて行ってもらった。(空港から一度サッポロビールの工場見学に行き、そこから石狩新港付近の施設をナビの目的地に入力するも、工場からの距離は100km超…。ええっ、あそこってそんなに遠かったっけ?)


実際に自動車で走ってみて、遠かったです(笑)
自分が仕事していた時期は晩春〜初秋だったので雪とは無縁だった。自分が見てきた風景とは違ーう!それでも、と或る工場の煙突とか橋とかを見たら、確かに私はン十年前にここで生きる糧を稼いでいたのだと実感できました。


昔見てきた風景とは、細部ではかなり変わっていたけど、大きな(=手に届かない)風景は変わっていなかった。年々歳々花相似 歳々年々人不同。

翌日。
三井アウトレットパーク北広島にてカントリー・ガールズのイベントへ。
Playing Manager=嗣永桃子にはしてやられまして、PMにはCD代を返して欲しいくらいのことがありましたが、返してもらえなくても十分堪能することが出来た。
カンガルは行きたくなかったんだよね、行っちゃうとハマるのが分かってたから。と言っても、昭島・高崎に行ってしまった以上はもう…。14日の川口でのイベントには行けませんでした(既に北海道にいたからねw)が、15日は3回とも参加できて本当に幸せな時間を過ごせました。

山木梨沙ちゃん、森戸知沙希ちゃん。お二人は支えて行きます!

どうして、こうなった?

今回の旅では、N氏がカントリー・ガールズの曲を車中で流してくれたので、新千歳空港〜恵庭〜石狩〜札幌〜北広島の行程は、「愛おしくってごめんね/恋泥棒」の音楽で記憶の固執。。。


♪ごめんなさいね〜

2015-03-10

Nexus7(2012)がお亡くなりになりました

前の晩にNexus7(ネイクスース・ななみん)を操作したまま、寝に入ったので、ななみんは画面スリープへ…の筈でした。翌朝ななみんの電源ボタンをポチっとしたのですが、うんともすんとも言いません。ちなみに電源コードは繋いだままです。んん?何か分からんけど、電源ボタン長押しっと。。。うんともすんとも言いません。嫌な予感を持ちつつも、いかんせん朝なので時間が無く。  …帰宅後、電源ボタンやら音量ボタンの上下やら30秒長押しやら何やら試すも、、、一切反応せず。泣く泣く初めてななみんを開腹してバッテリーの端子を抜き差ししてみたり。

ななみんは死にました。ハロプロ研修生の田辺奈菜美さんも研修生から脱退しましたしね。

ななみん(Nexus7 2012)をどうするかは置いておいて、喫緊の課題として、iPhone以外にAndroidのタブレットは今や出張時には必需だ。なので、早速眠っていたKindle Fire HDを起動!思いつくままになるべく環境を近づけるべく諸々のapkとかをインストールしましたが…。やはりななみんと同等には至らず。
GoogleのPlayStoreで買ったアプリを、またamazonのところで二重に課金するのは嫌すぎるし。

それと、自炊絡みですね。自分で(物凄い労力を使ってスキャンして保存した)やっと造ったjpgのzipをKindleに転送してもうんともすんとも…

キーワードは、うんともすんとも ですww

jpgをまとめてzipにしたファイルはダメでした。なので泣く泣く全jpgをまとめてpdfにして登録。

結論。
手元にたまたまKindleがあったからそれで何とかしようと思ったけど、やっぱりNexus7が欲しい。2012の修理費を考えたら2013の中古を入手した方が楽じゃね?

明日夜が明けて、ななみん12の電源ボタンを長押ししたら何事もなかったかのように起動しますことを祈念しつつ。

2015-01-31

Apple Wireless Keyboardの電源が入らなくなったので自分で修理してみた

表題の通り、Apple純正のBluetoothキーボードの電源が入らなくなった。
と、言っても、Wireless KeyboardはiPadでごくたまにしか使わなくて、そのごくたまに使う機会が巡ってきたので、何の気も無しにキーボードの電源ボタンを押してみたところ、点灯するはずの緑色のインジケータが点灯しない。当然iPadからも検出されない。「ああ、しばらく使っていなかったから電池が切れたんだな」と思い、新品の電池に替えても電源が入らない。

その場は一旦キーボードを使うのを諦めて、電池を抜いた状態で数日間放置した後、再度試しても同じ状況だった。キーボードってこんなに脆弱だったっけかなあ?
ちなみに、AppleのWireless Keyboardって何気に良い値段がするんですよね。税抜きで6,800円だったか。毎日使う物であれば安いものだけど、年に数回程度しか使わない物として考えると…。だったらいっそ、もう使わなければ良いじゃん、とも考えたのだけれど(笑)やはり使いたい時にはそれなりの理由があるわけで、無ければ無いで不便なわけです。

そして今更ながら、インターネットで検索してみました(遅っ!)。
解決に至ったのはこちらのサイトになります。
Apple Wireless Keyboard にアルミホイルを入れる話

アルミホイルを噛ませるって、そんな馬鹿な!? と半信半疑でしたが、結果から言うとちゃんと使えるようになりました。
アルミホイルを噛ませる前に、電源が来ていると思われる、半田付けされている基盤のところで電圧を測ってみると、2V前後しか取れない。1.5Vの単三電池を二本直列で入れてるのに、確かにちょっと低い。試しに(電池カバーを開閉するのに使った)10円硬貨(銅製)をスプリングの間に噛ませてみたら何と、電源が入りました(笑)。でも10円玉がずれて外れると電源が落ちます。
自分は文系なので理由とか原因とか良く分からないけど、とにかくスプリングの部分に電導体を詰め込めば良いんですね? ということで、記事(記事の更にその元記事は今は404のようですが)に倣って最も手近で加工のしやすいアルミホイルを詰め込んだり成型したりしました。

そのサイトにもある通り若干の力技が必要だったりするので、「もう、一度は壊れた物として考えるし、ダメでも6,800円(税別)を払って新しく買い換えれば良いし」の気持ちで作業をしてみたらたまたま上手く行った、くらいに考えて参考にして頂ければと思います。この通りにやっても使えなかったばかりか、可能性は低いと思いますが作業者に甚大なる被害・支障・事故が生じても私(及びそのリンク先サイトの方々)は一切合切、知ったことでは無いです。分解行為になるので当然メーカーの保証も無くなりましょう。

正直なところ、基板の電圧を測っていくらなんでも電圧が低いなあと思った時に、(アルミホイルを詰め込んだ)正極よりも、負極の方の通電に問題があるのでは?と直感しました。文系脳なんて全くあてになりませんね。

ともあれ、7千円+の出費をせずに済んだのと、同様の症状に悩まされている方々の参考になれば幸甚です。

2014-12-27

MacにてNexus 7 (2012 WiFi)をsideloadで5.0.2へ

普段はMac OS・iOSがメインなのですが、Android機はNexus 7(2012 WiFi 16GB)を使っていて、1〜2泊の出張の時はMacBook等のノートではなく、Nexus 7を持って行くようになり、出張鞄もかなり軽くなりました \(^o^)/

先月あたりからAndroidのヴァージョンも5.0→5.0.1→5.0.2となったのですが、自分のNexus 7は4.4.4のまま、なかなかOTAでLollipopがやって来ない…。クリスマスプレゼントで来ると思ってたんだけどなあ。
そこで、adb sideloadでアップデートしてしまいました。基本的な方法は、
Nexusデバイスをadb sideloadで手動で強制的にAndroid 5.0 Lollipopにアップデートする方法(ブートローダーアンロック/Root化/カスタムリカバリ不要)
のサイトを参考に行けると思います。

以下、自分用メモというか追加事項。

差分ファイルは、
[REF] Nexus 7 Stock OTA URLsから。
先ずは"LRX21P from KTU84P"をあてて、再度"LRX22G from LRX21P"をあてました。4.4.4から5.0に一度アップデートしてから、更に5.0.2にアップデートする感じでしょうか。

それと自分はMacBook(OSはYosemite)を使っているので、SDK toolとして、Android Studio for Macをインストールしています。Studioのインストールにあたって、JREの6とJDKの7が必要なので、環境によってはJavaがらみのアップデート等も必要になるかも。ちなみに、Studioのインストール時に聞かれるJDKのインストール先は、
/Library/Java/JavaVirtualMachines/
でした。

adbコマンド自体は、自分の場合は
~/Library/Android/sdk/platform-tools
にありました。なので適宜、
cd ~/Library/Android/sdk/platform-tools
./adb sideload 何ちゃらかんちゃら(差分ファイル名)

とすれば良いと思います。
ダウンロードした差分ファイルはplatform-toolsフォルダ(サブディレクトリ)に置きました。

OTAで降ってくるのを待つのが安心だとは思いますが、どうしても待ちきれなくて(笑)

2014-12-05

エヴェレスト・チョモランマ・サガルマータ - the highest peak

ここ数週間、山の本を読んだ。Mt. Everest・チョモランマ・サガルマータに関するあれこれ。あ、あとK2もか。

そもそもの発端は、漫画版の「神々の山嶺」。
数年前に入手して何度か読み通してはいたものの、何故か急に読みたくなり。ちょうど出張と重なったこともあって、飛行機のシートベルト着用サインが消えてからの退屈な時間潰しにと漫画を機内に持ち込んだのが始まりだったと思う。ちなみに、その飛行機に乗った理由が、Juice=Juice松山と、たまたま日程が重なった松山での出張仕事だったのは我ながらラッキーでした。(確か、Boeing 737-800の機材で、機内WiFiを使ったのも羽田松山であったか。)

機内とかビジネスホテルで、漫画版を3回くらい読み返すうちに、原作というか小説版も読んでみたいなあ、と。そこでまずは集英社の文庫版を入手。
ところが、初出の単行本→文庫本の間に、ジョージ・マロリーの遺体が発見されるという事態が現実世界で起きたため、文庫本版ではラストで若干、編集の手を入れたとの旨が夢枕獏氏の後書きで知る。ちなみに、最初に読んだ漫画版とも、文庫版にはラストの描写に違いがある。そこで、初版の単行本をオークションで漁り…
(初版単行本・文庫本・漫画版のラストの違い=ネタバレについてを、そもそも書こうと思ったのだけれども、そのネタバレは次の機会にしたいと思う。いつか必ずネタバレをしますw)

次の本が、「空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか」ジョン・クラカワー著、梅津正彦訳。1996年、エヴェレストにおける多量遭難死の話し。

ここまで、自分の心を掴んで離さないのは、高高度における人間の限界、空気が海上ゼロメートルの半分とか1/3とかの世界、そして低い気温と雪・氷・岩の世界。
自分も元山屋なので、登山は楽しいものだと思っていた。しかし、(7,000mを超える高度における)彼等の登攀と帰還は苦痛(海抜うんメートルに生きる我々には想像もつかない!)でしかない。人間に生存本能がなければ、歩くことを辞めて凍死という選択をしまいたくなる壮絶な世界。空気の薄さと気温の低さ。私は国内での3,000mくらいでの経験しか無いけども、それですら物凄いリアリティを感じた。

更にその次に読んだ本が、「K2 嵐の夏 The Endless Knot」(クルト・ディームベルガー著、梅津正彦訳)
エヴェレストから一転、地球上高度第2位のピークであるK2。こうした紀行文というか記録を書けると言うことは、そこから生還した者だけに許されることである。

雪と氷、風吹の描写は「K2の夏」が印象的だった。低酸素の話しでは「神々の山嶺」か。こうした極限状況における人間の行動については「空へ」。フィクションとノンフィクションの違いはあれど、やはり私の心を打ったのは「神々の山嶺」だった。

今の自分が、最高峰のエヴェレストはおろか、第二位のK2、いやいや、海外の高山のピークを踏めるとは思ってはいない。だがしかし、それらのピークをせめてこの目で生で見てみたいとは強く思う。

手垢が付きすぎてあまりに有名すぎる問答がある—
「あなたは何故エヴェレストに登りたいのか?」
--- Because it is there. (マロリー)

自分が山屋として現役だった頃、私はこううそぶいた。
---そんな質問をする人がいない世界に行きたいから。(「エヴェレスト」を一般的な「山」に置き換えて、所謂「あなたは何故山に登るのか?」の質問に置き換えて。)
でも、今ならばマロリーが言ったその言葉で応えられると思う。

Because it (the Everest) is there.
Because she is there.

何故ならば、推しメンがステージにいるからだ。

2014-12-02

音楽と旅の記憶 - Spiral Lifeを聞きながら

Spiral Lifeを聞きながら久しぶりにこのblogのエントリーをタイプしている。

ここ数年来、iPhoneを持つようになったが、それに反して外で(iPhoneで)音楽を聞く習慣がすっかり無くなってしまった。ちなみに自分は初代iPodをiBookと共に買ったクチだが、iPod以前はクソでかいポータブルCDプレーヤーと、持つに許される数のCDを持って通勤や出張やに行ったものだ。

札幌に数ヶ月の期間で出張、と言うか今思えば単身赴任に近いと思うけど、ともかく札幌にアパートを借りて出張仕事をしていた頃 — 大学時代の友人と会うためにスーパー北斗に乗り函館を目指していた。その時に聞いていたCDがSpiral LifeのFLOURISHというアルバムだった。確か、グリーン車だったなあ。
札幌を出て、千歳、苫小牧に行く間に聞いた曲。GARDEN, FLOWER CHILD...車谷浩司氏のヴォーカルを聞くと、スーパー北斗のグリーン車からの車窓の風景が今でもありありと思い出される。

小樽〜余市〜積丹半島〜神威岬のバス旅行では何故か中島みゆきだった。
札幌〜釧路〜根室の根室本線の旅ではEaglesだった。

それらの旅が今でも印象深いものであったからだとは思うけど、旅とその時に聞いていた音楽は密接に結びついている。

今でも相変わらず出張は多い。さすがに数ヶ月間に渡る長期の出張は無いが。しかし、仕事上仕方のない旅とは言え、旅の途中に音楽を聞くことは全くしていない。iPhoneには数ギガの音楽は入っているし、習慣でイヤフォン等も持参はしているのだが、何故か電車やバスに乗っていても音楽を聞く気になれないのだ。
ああ、多分、今はまっている音楽がハロプロやアニソンだからなのか!

閑話休題。
Spiral Lifeらしさ、と言う意味において、車谷氏と石田氏のどちらか? うーん。どっちもらしいなあ。やっぱり二人でSpiral Lifeだったんだなあ。歌は石田氏、曲は車谷氏、ってところかも。

仕事ではなく、ハローの遠征で行ったあちこち。ハロー現場の遠征も旅には違いないけど、全然音楽聴いていないなあ。まあ、単独行ではなくて大概友人と一緒の旅であるから、ということも大きいのだけれど。

久しぶりのブログエントリーがこんな話題で申し訳ない限り。Juice=Juice金沢とか松山とか新潟とか、色々遠征ネタもあったのだが。
そういった意味での心残りとしては、ゆかにゃ(Juice=Juiceリーダー宮崎由加)凱旋の金沢の時のあれこれにおいて、サンボリックともなり得る音楽が一切無い、という一点であろう。「この曲を聞けばあの時金沢凱旋の記憶が自動的に励起する」という契機を放棄してしまったことである。

さて。
次の現場は舞美ちゃんのディナーショウか。。
矢島舞美 — 我がアルテミス。