2015-05-19

ピッチ−というか昔mixiに書いた声域の話し再掲

ピッチの話しからちょっと思い出したことがあって、昔mixiで書いた日記を掘り返してみた。

  • //から始まるオレンジの文は今回挿入したコメント
  • 基本、copy and pasteだけど、見やすいように書式は弄った。句読点・改行の追加等もあり
  • 若干の訂正加筆等もあり
  • 普通のギターで言う、2弦13フレットをC5の音としています

俺様メモ(笑)

2009年04月28日22:15 //しかも非公開設定だったww

俺様メモだから気にしないでね。でも新事実とか、この曲のが音域高いんじゃね?的な指摘は大歓迎でして。//今回も大歓迎です

恋いつ(ベリコレDVD・シングルCD共に)→G5 //恋いつ=恋してる時はいつも
だけどこれはファルセットつうか裏声だしなあ…。地声だとD#5までは確認できる。

ギャグ100(シングルCD)→F#5
これも桃・雅・梨沙子全員裏返ってるなあ。//ギャグ100のどこのパートだ!?

co・no・mi・chi(アルバムCD)だとE5が出てるな。んが、愛理に合わせたのかどうか知らんが、C#5ですら裏声っぽく聞こえる。

小春も見たところは星のしずくのD#5、桃子だと出せばE5は地声で行くのかもしれん。小春は限界のD#5だが桃子のD#5は余裕があると思う。雅だとE5はきつそうだ。//今にして思えば、この後から雅ちゃんの声域が低くなって…

なんか連休中はこればっかり検証してそうな流れでイヤすぎるw


ベリコレの恋いつ見てて思ったんだが、確かこの時って雅の声の調子が悪いように思ったんだよね。今聞いても高音の出が悪い。

コメント

かなトマト2009年06月08日 02:17 削除
今聞いた感じだと、星のしずくのD#5はそんなに無理っぽい感じはしない。
あなたとの…の母音がアだと結構出しやすくて、恋をする…の母音がイだとちょっと出しにくい感じ。イの母音自体がちょっときつめに聞こえるのかもしれん。

この日記を書いたのが約6年前…。Berryz工房や久住小春と言った人たちも、今の佳林ちゃんや紗友希と同じ歳の頃か。

元はと言えば、先日現場終わり後の飲み会で友人が、「佳林ちゃんが言ってたけど、Wonderful Worldの最後のところって高くてツライらしいよ」との個別報告がきっかけでして。♪ふーたーりのーもーのーーー の最後の「のーーー」のところ。うーん、今音を拾ってみたけど、C5だと思うなあ。(その飲みの場で自分で歌って、iPhoneアプリのチューナーで計測した時はBだったんだけどwww 俺、半音音痴www

ちなみにそのC5「のー」は地声なのでこんなもんなのかね。
らーららーの裏の"I say love you"等のファルセットバックコーラスは今ちょっと追い切れないけれど、G5までは行ってると思う。「いつまでもOnly You」の"ly"のところ。
(5/23追記)改めて取り直してみたらその部分(3'31"くらい)は多分、F5だった、と思う。その後(3’37"半くらい?)にくる高いところもF5かと。Audacityで周波数解析してみたけど、いまいち自信が無いので…

これら以外の曲では別に検証とかしていないので決めつけるつもりはないけど、ファルセットの高いところはG5、なんですかね。
個人的に、佳林ちゃんが本当に「最後の「のーーー」のことを指しているのだとしたらば、C5あたりが(自分でコントロールできる)地声の限界なのかな。

私より音楽に詳しい人たちからの指摘・ツッコミ・非難を、切に願います。「お前、その音間違ってるよ!それは○○じゃなくて△△だろうが!」的な。所詮、私はスリーコードパンクのギター弾きに過ぎないので…。

2015-05-13

曲のピッチの話し

我が箱推しJuice=Juiceブログのエントリーで高木紗友希さんの質問返しの巻。

■コブクロさんの曲で
初心者入門するにはこれ!!を教えてください
ピッチの早い曲が好きなので、それをふまえて宜しく

→ピッチが速いっていうのは、テンポが速いっていう意味と捉えますね!
その質問返しの中で上記のようなやり取りがありまして。自分の理解としては、ちゃゆき(高木紗友希)の言う通り、ピッチは音の高低・テンポは曲の速さ、でした。ってあれ?俺もちゃゆきも間違ってるの?→慌ててGoogle先生で調べてみたら、これで正解でした。ちゃゆきいいい!

その検索の過程で、A=440HzなのかA=432Hzなのか?みたいな話題に引っ掛かりまして。そこで試しに、この世界はスバラしい…的世界観のWoderful Worldで実験してみました。台風から熱帯低気圧に変わった風雨の中。要は、オリジナルと、オリジナルよりもちょっとだけ(1/3音くらい??)音程を低くしたものとで聞き比べてみたと言うことです。

結論から言うと、どちらも捨て難い(笑)。WWという曲の世界観として、前に進もう!的な意味ではオリジナルの方が合っていると感じた。まあ、イベントやらライブやらでさんざん聞いてきたというのもありますが…。しかし、ちょっとピッチが低いverも悪くない。歌・歌詞・音…のそれぞれをちゃんと理解・咀嚼できる感じ。ちなみにAudacityでピッチをいじったので、ピッチは変わってもテンポは変わっていないはず。
曲の理解という意味ではちょっと低いverに軍配が上がる。でも、現場ではオリジナルの440Hzの方が楽しいと思う。

ここまでさんざん語ってきて、オリジナルがそもそもA=432Hzだったらどうしよう…。勝手にA=440Hzのつもりでいたので…。それはそれで(笑)。他の曲でもピッチシフトして聞き比べてみたいなあ。

どうでもいい話だけど、個人的にはBPM=100くらいが一番ノリやすい。Berryz工房のあなたなしでは生きていけないが101か。

2015-05-12

Juice=Juice単独220公演

Juice=Juice ライブツアー2015~2016(タイトル仮)の受付がいよいよ開始された。

2016年秋まで、全国で220公演を行うと宣言したライブツアー、いよいよスタートです!
この220公演という数字がどこから出てきたのかいまひとつ分からないけど、例えば前回のツアーで回りきれなかった県に回るとか、或いは全国二周とか、実現が楽な条件では意味が無い。約一年半という時間の中でギリギリ実現可能な数字として、まあこんなもんじゃないか? くらいの気持ちで出してきた数字なんでしょう。個人的には100公演くらいでも十分だと思ってるけど。

それと、あくまでも「自分たちで話し合って決めた」との発表に対して、「(事務所に)言わされているんだろ」との下馬評も散見されるけど、確かめようのないことをあれこれ言うのは無意味であると私は常々思っている。卒業や引退の理由・名目などがその際たるもので。そりゃあファンとしては真相を知りたい気持ちはあるけど、アイドル(一人の人間としての生身のアイドル)とは直接的に相対できず、何かしらの象徴装置・メディア・様々な意匠…と言ったレイヤを介して間接的にしか接することができない以上、公式の発表を是とするしか無い。(勿論、その裏をあれこれ想像して飲みの肴にすることは楽しいし、そういう楽しみを否定する気は無いし、自分も実際に友人知人達とそういう話しで盛り上がりもする。)

と、言ったところで、実際にJuice=Juiceの5人で話し合って、マネージャーやの事務所サイドとも調整して、の結果が220公演ということなんだろう。「ホールで全都道府県を回る」とか言う条件だったら事務所サイドが多分首を縦に振らないだろうし、娘。の手売り5万枚とかスマのスマイル写真1万枚とかと言ったライブ以外の条件にしても、一年半という期間を考えるとこれと言った名案も思いつかない…。嫌な言い方になるけど、落としどころとしてはこれで是とするべきでしょう。
そういった意味では、つんくからJuice=Juice武道館ライブ開催の条件を出して欲しかったかも。つんくが言うんだからしょうがねえ、つきあってやるか…みたいな。いや違うな、ホールコンで47x2公演とかだったら、オルスタ220よりもコンプする気にもなれる。(本当に、all standingはつらいんです…。)

地獄の先に天国が見えてきた。

2015-05-11

'15 GWの握手ネタまとめ

4/25News=News@札幌以降の接触まとめ。

4/29 八千代 Juice=Juice
bayFMの公開収録@ユアエルム八千代台の後に即販イベ開催、1周のみ。新衣装(未だに何の新衣装なのか分からず…)格好いい!的な話題でそつなく。札幌以来数日ぶりの握手で、ファイナルの感想も少し言えたかな?
5/2 中野 カントリー・ガールズ
Juice=Juice中野の前に行われた握手会、嗣永PMとの和解という、個人的にエポックメイキングな握手会。1周のみ。梨沙ちゃんにがっついているところをPMに冷ややかな目で見られるのは最早テンプレと化してはいるけど。
5/3 中野 Juice=Juice
1周のみ。と言うか購入システム(予定枚数)的に一人1周分しか買えなかったはず。内容は挨拶定型文…
5/4 渋谷 モーニング娘。'15
急遽、友人に誘われて、1部の飯窪春菜さん・鈴木香音さんに一枚ずつ。娘。との個別というか接触自体が2〜3年振り? 友人と会う度に「なんでトマトがここにいるの?」と言われ続けたのは想定内。シャツの下に船木T着てたしなあ。対メンバーとしてではなく、対周囲のヲタ的に船木Tで個別に臨むことは叶いませんでした(笑)
ブースに入った瞬間、飯窪さんが「おっ!」っていう表情になったのが好印象だった。がのんぢゃんは可愛いと言うより美形な顔の造型だと思う。次の機会があったらやはりりほりほの個別に行きたいと思った。
5/4 中野 ハロプロ研修生
発表会終演後、こぶし・つばき含め全員とハイタッチ。船木T着用。人数が多すぎて既に記憶が海馬からドナドナ…。印象・記憶に残っているものだけを順不同で箇条書きに。(歩きながらのハイタッチだけど、前〜中半までは一人一人立ち止まりながらちょっとだけ話ができた。)
  • 船木結:歌唱賞受賞と、まだちょっと早いけどお誕生日おめでとう!
  • 山岸理子:つばきファクトリー本当に良かった!
  • 浜浦彩乃:はまちゃんっ! はまちゃんっ!!
  • 堀江葵月:投票したよー
  • 井上ひかる:目が合った瞬間に表情がぱーっと輝く
  • 藤井梨央:あー藤丼だー→もう、だははー
  • その他好印象だった人=れいれい、れなこ
  • たぐっちは逆に通常運転だったかな(号泣
5/5 浅草橋 カントリー・ガールズ
ようやくカンガル個別デビュー。これでPMに邪魔されずに梨沙ちゃんとの恋路を深められるぜ!
  • 1部:山木
  • 2部:山木x2
  • 3部:森戸・山木x2
  • 4部:握手の前にチェキ撮影あり。小関・島村・嗣永・山木x3
  • 5部:稲場・山木
この個別ではかなりキモチワルイことを梨沙ちゃんに言ってしまった気がするので…自戒の意味もこめて別エントリーでレポする…かもしれない(いや多分しない)。
5/5 西新宿 ℃-ute
カンガル浅草橋から西新宿までハシゴして、久しぶりの℃-ute個別。気力も体力も振り絞って…
  • 4部:鈴木・矢島
  • 5部:萩原x2
    ブースに入った瞬間にテンプレ的に「ありがとうー」→(あっ!)「久しぶりだねっ」が好印象。接触の度に1〜2ヶ月間隔が空いてるから…
5/6 川崎 Juice=Juice
クラブチッタでのシリアルイベント3回回し。
  • 1回目:定型文。ゆかにゃ好き。
  • 2回目:1ぬんとぅん1トマー
  • 3回目:1ぬんとぅん1トゥメィトゥ。先日のカンガルからの流れで、首をかしげながら「○○たん!」「なーに?」を全員に。(cf:稲場愛香:「まーたん」「なぁに?」的な。)
    • あーりー?→なにー?
    • ゆかにゃ→(静かに)トゥメィトゥ…→スミマセン→困り顔
    • ちゃゆき さゆべえ?→ありがとうございまーす
    • ともちゃん→(被さりながら)ぬんとぅん!って何それw
    • かりんちゃん→ありがとうございます→すみません、佳林ちゃんが元気で一番!
席的には回を重ねる毎にクソになって行きましたが、接触的には良くなっていった感じ。
5/9 御堂会館 Juice=Juice
たまたま大阪出張が入り、宿泊先から徒歩数分のところで何かイベントをやっているな? 友人たちがチェキやらサイン会やらを尻目に仕事へ…。
華麗に仕事を終えて個別へ。何故かちゃゆき券の方がゆかにゃ券より多くなると言う事態に。
  • 1部:宮崎高木
  • 2部:高木高木金澤宮崎
前日にネクタイをピンクのものに変えまして、最初にゆかにゃからつっこんでもらえて、更に「可愛いいー」と言ってもらえて…散財して良かったなー
ちゃゆきとは最初、BOØWYネタで臨むも撃沈(ちゃゆき本人曰く、BOØWYはそんなに詳しくないんですよー)。次からはブルースネタを振るも…B.B. Kingすら通じないとかもう…。フレディ・キングは、そんなにマニアックではないよなあ。ここから近藤房之助に繋げたかったのに…。
知ったかぶりをしない姿勢には好感を持てるけども、ちゃゆきに対してBOØWYとブルースのネタは封印したいと思う。と言うか、これらの話題はもうダメだ。
ちなみに「急に降り出した雨」の「きゅうに」にはゆかにゃ的には苦手らしいです。。
やはり、ベース(リトルネロ)はJuice=Juiceだなあ。
ノリ∂_)∂サ < …来てください!

2015-05-05

News=Newsファイナルから中野サンプラザ3公演を終えて。

4/25開演17:30

All StandingのN=Nファイナルを琴似で迎えることができた。
(本来は行く予定ではなかったのに、S隊長の心遣い((差し金とも言う))により急遽、チケを落として・Jetstarの券を買って…行くことができました。S隊長ありがとう…。)
それこそ、S隊長やだらけパイセンと比べたら自分は1/2、1/4くらいしかN=Nには行かなかったんだけれども、それでも、琴似で〆か…と思うと感慨深かったし、感動的だった。ファイナルから中野・NHK大阪のスペシャルジュースに繋げるためにも、自分的には行かなければならいライブだったと思う。(大阪は行きませんが…。なので、5/3中野夜が、俺様的千秋楽。)琴似でのファイナルを見たからこそ、2日中野で、暗転からのーJuice=Juiceがステージに登場した瞬間に目から汗が出たのだと思う。

例えば、数年前は当たり前だったんだけど、全国ツアーと言えばホールだけで。自分はヘタレなので、公演コンプも会場コンプもしたことは(…きらりはコンプしたはw)無いけども、そうやって頑張った人たちこそが千秋楽で感じることができる充実感・やり切った感…を想像出来るくらいの心算はあります。数行けば偉いのか?と言いたい気持ちも分かるけど、数行った人たちはそれこそ在宅の人とはステージが異なると思うし、Liveは正に生ものだから。
N=Nで経験を積んで→中野サンプラザでのホールコン。N=Nに一回も来れなかった人たちがいきなり中野でSPJに来て、Juice=Juice良いなあ!と感じてもらえたら、Juice=Juiceファミリー(時々馘首になってますが)の末席としても非常に嬉しい。本来他ヲタの人たちにも中野に集まってもらって本当に嬉しかった。自分が担当する推し現場がある中で、中野に足を運んで頂いて、Juice=Juice良いじゃん!って言われることが本当に嬉しい。

5/2開演18:30。

Juice=Juiceの5人がステージに現れた瞬間、本当に涙が溢れました。まだ始まってすらいねえよ!(まあ、正直言うと、どのコンサでも登場時は感動しまくるんで、Jが…な特異なわけではないのかもしれんけど。)
同じ5人のグループ・℃-ute。とどうしても比較してしまいがち。何度となく℃-ute中野サンプラザのコンサを見てきた自分としては、正直言うと、Juice=Juiceの中野サンプラザ公演には若干の不安があった。うん。Juice=Juiceの5人がステージに立った瞬間にその杞憂は杞憂で終わった。その時は、これからは全てホールコンのツアーが始まる未来が見えた!

結ぅ…

あと220か、今までの分を含めて良いのかまだ分からないけど、またASという苦行が待っているのか。武道館の為とは言え…。

2015-04-28

感想とか印象批評について

その前に、小林秀雄の「批評」(「考えるヒント」文春文庫)を本棚から引っ張り出して来て読んでみたが、あまり考えるヒントには実はならなかった(笑)。偉そうなことを言うつもりはなくて、ハロプロにまつわる事柄(楽曲・イベント・人…等々)についての感想や印象批評に類する言説について、自分なりの立ち位置を今更ながらも明言しておきたかったと言うことだ。本来ならば、このblogを始めた頃に書いておくべき事であったが、そもそも自分自身がblogで批評のようなことはほとんどしてこなかったのでその機会に恵まれなかった。と言って、これからじゃんじゃかハロプロ批評を始めるよ!ということでも全く無いのですが。
ともかく、小林秀雄曰く;

批評は、非難でも主張でもないが、また決して学問でも研究でもないだろう。それは、むしろ生活的教養に属するものだ。学問の援用を必要としてはいるが(以下略)
クリチックという言葉の意味においてはそうかもしれないが、私がここで問題にしたいのはハロプロにまつわる事柄に対しての、印象批評というよりかは感想に近いものである。

そもそも、こんなことを書く動機というか、常々思っていたことは、「そのような印象批評や感想と言った言説は、対象のことを語っているつもり・体裁を取っていても、そうではなく、実は自分語りではないのか?」と言う一点である。(それならばその言説は、時には非難でもあり主張でもある。勿論、それは学問でも研究でもないが、自主研究には属するかもしれない。)

やはり具体例を挙げないと伝わりにくいだろうし、私も言い難い。…
2014年からのNews=News(Juice=Juice単独ツアー)において、私が最も印象的で楽しかったのは金沢AZでのライブ(更に言えば夜公演)である。でもそれって、ライブ自体そのものの出来がどうこうではなくて、ゆかにゃの凱旋だった・夜は最前だった・ちゃゆきがゆかにゃの水を蹴飛ばして(略)・ライブ以外の観光的な出来事…に寄与するところが大きい。結局そういった極私的な事柄を抜きに金沢でのライブを私が語ることは出来ない。私が「金沢のライブ最高だったなー」と言っても、他人から「それはお前が最前とか行けたからだろう?」と言われれば、返す言葉もない。席(チケ番)が良かった、誰々の何々が良かった、動員数が少ない会場に参加できた…と言うような各論的な諸事情に左右されてしまう。
私はライブ中にステージから爆レスをもらうと言う経験はあまりないけど、人によっては○○で爆レスだったあの公演が最高だった、とか。或いは、○○が歌詞を飛ばして・○○がステージに出れなくてレアな光景を見られた、とか。
ライブは文字通り、ナマモノだと思うのですよ。文字通りの一期一会。ライブやコンサート以外のイベントにしても。その一期一会、各人が感じる楽しさ嬉しさ、時には悲しさつまらなさを否定する気は毛頭も無い。そう言った各々が感じた事をSNSやTwitterで垂れ流すのは大事なことです。むしろどんどん書きましょう。
でも、例に挙げた金沢AZでのNews=Newsが、私自身にとってどれだけ楽しくて良かったと感じても、それを客観的言辞として最高だった!と言うことには抵抗を感じる。あくまでも極私的な主観的な意味で最高だっただけのことだ。最前金沢のNews=Newsが、Juice=Juiceが、ゆかにゃが、全ツアーを通して客観的に最高と言えるのか?

己の主観を第一に据えることは基本だと思う。主観抜きに客観を語ることは非常に空虚だ。だが、己の主観が全てに通じる客観(客観的真理)であると主張することも更に空虚だ。楽しいと感じた自分の体験を主観的に語るのか、体験の対象となる例えばライブ自体のことを客観的に語るのか。そういった意味で、楽曲自体・人自体・イベント自体・ライブ自体…を評価し判断=批評することはとても難しいと思う。己の主観的世界を語っているのか、対象の客観的世界を語っているのか。人間は主観的な存在だから。

こうしたことを踏まえた上で敢えて言うが、ゆかにゃが一番輝いていたのはやはり金沢AZにおけるライブ上でありました。この思いがなければ、3月金沢でのイベントには行っていなかったと思う。

そんなわけで、先日4/25は札幌でN=Nのファイナルがあり、私も参加してきました。楽しかったファイナル、北海道行の話しはまた気が向いたらこちらで何か書きたいと思います。ニッカウヰスキー余市工場で出会ったモルトの話しもね。

Postscript:
琴似のPENNY LANE24でのNews=Newsファイナルの後の握手で、
ゆかにゃからは「来てくれて本当に嬉しかったー」
飼い主様からは「ぬんとぅん! …さー、本当に痩せてる」(心配されてるのか…)
ちゃゆきからは(ぶぅちゃんって呼んで良いの?)「呼んで欲しい!」
うえむからは…ここには書けないwww
佳林ちゃんからはと言うか、佳林ちゃんとの会話が一番ちゃんとしてたw ツアーを終えての感想とかそんなのだけども、会話成立という意味では佳林ちゃんでした。

2015-04-18

空 Life Goes On

安倍なつみによる、空Life Goes On。名曲だと思う。迷いもするさ。
以前は空LGOと略したものだ。なっちコンで空LGOが流れたら、自動的に涙を流すシステム。だが、誰も今はそれを受け継いでいない。

確かに、ソロ向けだしなあ。

今自分の想像力が、Juice=Juiceとカントリー・ガールズにしか向かっていないので何だが。嗣永を除くそれら十人の中で誰が歌い上げられるか?なっちの声質も加味して。できることなら、22歳の私からの空LGO。

(だて生きとか、恋ジェラとか、黄色いお空で、とか…

真っ先に思い浮かんだのは、Juice=Juiceの宮本佳林。
次点で'15の鞘師里保。
推しの補正を入れて、宮崎由加。

うーん、声質的には宮本佳林ちゃんだなあ。
佳林ちゃんによる、22歳の私〜空Life Goes Onを聞きたい。
ああっ、植村あかりでも可。

なっちの曲ももっと見直してもらいたい。切実に。
曲は、後輩に歌い継がれてこそ、だと思います。切実に。

22歳の私に歳が近いのはゆかにゃか。。。