2017-02-27

行くぜつばきファクトリーイェー!

2017-02-22につばきファクトリーはメジャーデビューをむかえました。おめでとう。そしてありがとう。

マイナーと言うか、インディーズでひとまずはデビューしておいて様子を見ながらメジャーデビュー、と言う流れは最近のハロプロにおいてはありがちな流れになっている。つばきが結成された時、正直に自分は…他に忙しかった。こぶし、カントリー…もそうだけど、本推しのJuice=Juiceに手一杯だった。つばき内に明確な一推しもいなかったし。正直に言う、その当時はこれ以上ユニット増やしてやっていけるのか? と思った。
その後は2016年の11/7まで、ヲタリソースの殆どをJuice=Juiceに注ぎ込んでいたので、J=J以外のユニットからは距離を…。
220(225)公演を終え、武道館を終えたら、いきなりヒマになってしまったでござる状態に。J=J現場とことごとく被って行くことが出来なかったキャメリアファイッにもようやく11月から行けるようになり、メジャーデビューシングルの発売も発表になり、9人体制のつばきファクトリー全員との握手も経験し、ここでまさかの!さおりん墜ち。
そもそもにおいて、つばきの最初は強いて言えばりこりこ(山岸理子)かなあ、と。その後、気絶するほど愛してるの舞台でまさかのきそりゃー!(新沼希空)を経て僅か数週間後に横浜のDMM何ちゃらであった何ちゃらANNEXで樹々ちゃんの全開笑顔に堕ちる。そして親友から(不要になったと勝手に思っている)自作樹々ちゃんTを、自分が持っていたみなみなの公式研修生Tと交換。新メンバー加入発表となった8月のイベントで樹々ちゃんT初着用のデビューをして、イベ後のお見送りで樹々ちゃんから爆レスを貰えました。その時は俺自身に対してじゃなくて、樹々ちゃんTシャツに爆レスなんだろ?って思っていましたが。そのイベでは、さおりん(小野田紗栞)には何故かセンサーが反応せず、でした。

去年の11月終わり頃からのリリイベラッシュ、先月(2017年1月)まではそこそこの出席率だったかな、と思うけど、リリース週に入ってからはほぼ尻つぼみ状態になってしまった。プライベートの方でクソ忙しいし、そうなるのは分かっていたから行けるうちに頑張って行っておいたと言うのもありますが。

ここまでのつばき現場を通して、つばき全員が好きになれた。箱として推せる。個別も勿論買ったが、九人全員と一度は個別握手したいと思っている。

自分的には尻つぼみ状態でつばきファクトリーのリリース週は終わってしまったが、こうして無事にメジャーデビューを迎えられて一安心。リリース週に殆ど現場に行けなかったからこそ、改めて冷静になって自分の立ち位置を見返している。
その間の、J=J新宿ReNY、℃-ute新潟ディナーショー、尾形春水個別・BDイベ。

結論から言うと、やっぱり自分のホームは未だJuice=Juiceだと思う。でも、それでも、つばきファクトリー現場にもホーム感を感じ始めている。つばきのサービス期間が終わり、次にJ=Jのバスツアーがある。J=Jの新譜もある。
11/7以降は、J=Jにとって或る意味条件がフェアじゃなかった。

さてさて、この後の数ヶ月でどのような変化があるのか、我ながら楽しみです。

兎にも角にも
つばきファクトリー、メジャーデビューおめでとうございます!!

2017-02-21

℃-uteディナーショー2017〜℃ocktail〜 at 新潟東映ホテル

2017-02-19 Sun. 17:15/17:45/19:00 の回に行くことが出来ました。
℃-uteに関するチケの類いは自ら準備することはそうそう無くなってしまった昨今、北の方に住んでいる親友から声をかけて頂いたお陰で、℃-uteのディナーショーに初参加することが出来ました。

まあ、新潟は近いしな。気分的には仙台・名古屋くらいで、小春がいた時代の娘。コンにも行ったし、大学時代の旧友が住む地でもあるし。

「トンネルを抜けるとそこは雪国であつた」の通り、高崎を過ぎて携帯の電波が入らないトンネル区間になって寝に入り、ときが停車しようと減速するGで目が覚めたらまさに銀世界であつた。
自分は何をしに、ときで北上しているのか。いやいやいや、℃-uteのステージを観る為だろ? Juice=Juiceもつばきファクトリーも大阪にいるのに? — 若干の葛藤も久しぶりの上越国境越えでどうでも良くなった。
正直、上越国境を越えてからの山並みを眺める車窓風景は、個人的には結構好きな部類に入る。学生時代に登攀った山々、ツーリングで通った土地々々。山地を抜けて越後平野へ。
って、車窓風景の話しだけで終わっちゃいそうなので慌てて話しを進める。
約一年半ぶりくらい?に新潟駅を降りて、地図アプリも見ずに会場へ。まだ昼の部のライブが真っ最中で、音漏れがダダ漏れ!今思えば、全体の3/4くらい音漏れを聞いてしまった。この時正直、ライブの内容にはあんまり期待できないかなあ…等とネガティブな気分になったが…。

友人と合流して受付を済ませ、先ずはお食事。正直、美味しかったです。開催したホテルの沽券に関わるだろうから、いやそれはそれとして、食事中に℃-uteのメンバーが降臨したことも嬉しかった。「みんな顔が赤いですね?」って、そりゃあ赤いわ!(笑) 以前自分が参加したホテルのディナーショーではプリンス系の会場が多くて、さすがにプリンスを名乗っている以上、料理の質を落とす訳にもいかないだろうし。今回の会場となった新潟東映ホテル、この会場の料理も良かった。キモヲタにはそれなりのクオリティでいいんじゃね?的な見下し感は一切無く、新潟という立地を活かしつつ美味しい料理を頂くことが出来ました。多謝。

会場を階下に変えて、ライブコーナーへ。
親友と連番だった(親友に見せたくなかった)から相当我慢したけど、落涙。℃-uteは、昔も今も℃-uteのままなんだな、って感覚におそわれて。
ああ、そうか。もうすぐ解散するとか、去年色々あったとか、そんなことは一旦置いておいて、「イマココ」のライブをこんなにも楽しめるなんて、これは確かにJ=Jやつばき以上のエンターテインメントだなって。
ともかく鈴木愛理のヴォーカルが凄い。今や、技術的には高木紗友希のVoの方が尖ってる気もするが、いやとにかく鈴木愛理のVoがハンパねえ。圧倒的! そりゃあ去年夏のBuono!武道館で愛理に目を奪われるは。

矢島舞美。彼女の朴訥とした感じも相俟って、鈴木愛理とは違う、何て言うかこう…やっぱり「歌姫」だなって実感した。

萩原舞。たまに(しかもよりによって、肝心なところで!)とっ散らかるのは御愛嬌。色々あって、諸々あって、それでも尚、努力し反省し頑張っているのが伝わってきた。俺は、マイマイの歌に惹かれたのではなかった。マイマイのキャラ、じゃねえや、マイマイの存在そのものを好きになったのだ。マイマイを好きでいて本当に良かった、去年マイマイをブッチしなくて本当に良かった。(この件に関しては、北の親友と某ユウジさんのお陰です。)

マイマイの、生バンでの歌声を聞いて、本当に心底、幸せだった。新潟に行って良かったと思えた。愛理や舞美ちゃんの歌声も好きだけど、やっぱり俺はマイマイが好きなんだって実感できた。何よりも、その時の瞬間ピーク値は、ゆかにゃやさおりんよりも頭一つ抜きんでいた!

…さて、今週はつばきファクトリー推しモードに戻らなければ。

2017-02-06

かな苫庵: 推し変とか推し増しとか【補遺】

つい先日、斯様なblogを書いた。 かな苫庵: 推し変とか推し増しとか
今日、いつもお世話になっているヲタ友(つばきファクトリーの谷本安美ヲタでありJuice=Juiceの金澤朋子ヲタでもある)とつばきファクトリーのFCイベに大阪へ行って、飲みながらつらつら話しをしている時にふと思い当たった。俺は宮本佳林ちゃんに対してとても酷いことをしてきたのではないか。それに反して、佳林ちゃんは女神のような対応で応えてくれてきたのではないか。

一推しはゆかにゃってことになってるけど、「J=J全員のことが好きなんだよね」ってことをJ=Jのみんなが分かってくれていて、— 時々佳林ちゃんは拗ねたりするけど — この世界はスバラシイよね!状態。
アホか。
自分では、佳林ちゃんに諸々含めて詫びた気でいたつもりだけど、佳林ちゃんの気持ちを踏みにじっていた。

宮本佳林ちゃんは好きだ。だが、宮崎由加ちゃんの方がもっと好きだ。このことは、過去にも現時点でも変えようがない。言わなくても多分、佳林ちゃんもゆかにゃも(そしてJuice=Juiceのみんなも)了解していることだと思う。そして今更、敢えてそれを言う必要も無いとも思う。だがそれでも敢えて、佳林ちゃんには謝り感謝する機会を作りたい。佳林ちゃんは、ゆかにゃには無い凄い素敵な力を持っている。そしてゆかにゃも、ゆかにゃだけが持つ力がある。

自分と同じ<人間>に順位を付けられるほど不遜でありたくない。だがしかし、厳然として、<好き>な順位は存在する。

さて。
浅倉樹々ちゃんも小野田紗栞ちゃんも好きだ。J=Jの位置と対比すれば、樹々ちゃんが佳林ちゃんで、さおりんがゆかにゃか。
樹々ちゃんにはもう諦められている気がする。そう言う直感を得た。だがそれはそれだ。

一番の問題は、こうした事情を僅か数秒の個別握手で — 複数枚揃えようとも — 言い切れるのかどうか、だ。

2017-02-05

推し変とか推し増しとか

Before

正直に言って、4年前にJuice=Juice結成が発表された時、(って、もう4年前なのか…)敢えて言えばJ=Jの中では宮本佳林ちゃん推しだった。いや、研修生時代から推していた子は佳林ちゃんだけだったし、佳林ちゃん以外はさほど興味も持てず、箱としてのJ=J自体をそんなに強く推せていたわけではなかった。友人と一緒に作った自作ヲタTも佳林ちゃんだったし、今思えば佳林ちゃんを推していた気持ちは案外強かったのかもしれない。

つばきファクトリーの結成が2年前に発表された時は、こぶしファクトリーやカントリー・ガールズの方で手一杯で、誰が一推しとか、箱として推せるとか、そう言った状況では無かった。強いて言えばりこりこ(山岸理子)かなあ、くらいの気持ちでした。

こぶしファクトリーは、エッグ・研修生時代からたぐっち(田口夏実)が好きだったので自動的にたぐっち推しで行けたけど、研修生時代にJ=Jの個別に帯同した時は、れなこ(小川麗奈)TからたぐっちTに着替えるところをれなこに見られたり(笑)という事案や、公式研修生Tのみなみな(野村みな美)Tを友人が自作した浅倉樹々ちゃんTと交換などの紆余曲折はありましたが、推しという点ではたぐっち推しのまま、結成からここまで来れていると思います。

カントリーは…。結成時からもう梨沙ちゃん(山木梨沙)一推し態勢で、元推しの、筆を二本頭からぶら下げていた人は蛇蝎の如く(以下略)とても平穏なヲタ活を過ごせると思っていたのに、まさかの、ふなっき(船木結)が後から加入して来ると言う事態に。この辺の苦悩は山船問題を参照して頂きたく→2015/11/07のエントリー・推し変・推し増し・一推し辺りを…ってタイトルが殆ど同じじゃねえか!

After

J=Jはその数ヶ月後、ゆかにゃ(宮崎由加)の電撃的な握手会での会話と、ハイタッチ会なのにハイタッチ以外の行為=スリスリ等々で陥落と言うか墜落。しばらくは佳林ちゃんとの関係に悩んだけど、数周回ってJ=J全員好きな状態になった。あれだけ交流を重ねれば、一推しはゆかにゃってことになってるけど、「J=J全員のことが好きなんだよね」ってことをJ=Jのみんなが分かってくれていて、— 時々佳林ちゃんは拗ねたりするけど — この世界はスバラシイよね!状態。
先日、新宿ReNYでのJ=Jの単独ライブ初日に行って、やっぱりJ=JはJ=Jだ!と実感した。

こぶしはやっぱりたぐっちのままです。こぶしの全員好きになるエピソードを一杯もらったけど、やっぱりたぐっちが好き。今のところ、こぶし現場で田口T以外を着ることはないと思う。

カントリーは、何だかんだでやまっき≧ふなっきかなあ。て言うほどカントリー現場に行ってないから何だけど、梨沙ちゃんが好き、と言い切れる自信はある。

つばきは…
最初の入りはりこりこで、「気絶するほど愛してる!」できそりゃ(新沼希空)、横浜でのANNEXで樹々ちゃん。11月のキャメリアファイッでさおりん(小野田紗栞)。今ではつばき全員好きです。
だが、つばきファクトリーにおける一推しを選べや! と問われたら、

やはり、小野田紗栞。

どこかで二兎を追うことを止めなければならない時が来ることは分かっている。
225公演のJ=Jライブツアーで、後半はゆかにゃと佳林ちゃんの日替わりを買い続けてた。ゆかにゃのTシャツとかタオルに加えて、数は少ないけど佳林ちゃんのTシャツやタオルも持っている(未使用だったりするけど;;)。それでも敢えて言うけど、J=Jに関しては自分でも上手く立ち回れたと自負している。

つばきファクトリーにおいても、頑張ります。


キャメリアファイッ! vol.5 大阪の日に。
トゥメィトゥ・とまと・かなトマト記す。

2017-01-08

2016年の反省と2017年の展望

年も明け、このエントリーをタイプし始めたのは未だ辛うじて松の内ではありますが、昨年の内に吐き出しておこうと思っていたものの、思いの外仕事やヲタ活の多忙、飲み会の多さ故にズルズルと年が明けてしまいました。と言うわけで、2016年ヲタ活を振り返ってみましょう。

数値的な話し

カウントのルールに若干のマイルールが加味されてるが(個別は同日に何部行っても1カウント、とか)参加したライブ・イベント等々は、158回。その内訳を見ると、所謂リリイベ(リリースイベント)が47回、次いでコンサート(ライブ)が44回。遂にリリイベがコンサートの回数を上回ってしまったか。
ユニット別では、Juice=Juiceが97回、次いでつばきファクトリーが22(25)回。括弧付きの方は、つばきと他ユニットの合同のものがあったため。会場別では何とTokyoFM HALL>ベルサール西新宿>中野サンプラザ。ベルサールが多かったのは同会場で個別・チェキ…等、同日に複数入ることが多かったからだと思う。

続いて握手。(絶対数が多くないので具体的な数値は伏せますが)ゆかにゃがトップを死守、次いでちゃゆき>佳林ちゃん>飼い主様>うえむ。ダブルスコア程の間が空いて>希空=樹々ちゃん=谷本安美=りさまる>きしもん=りこりこ=おのみず=さおりん=まおぴん>山木梨沙ちゃん 以下略。安定のJ=Jとそれを追うつばきの構図は、2016年の自分の推し事情を良く反映していると思います。

タイムライン的に振り返り

飼い主様の体調不良の件もあり不安と緊張の幕開けだった。ドラマ武道館のオンエアも始まり順風満帆の出だしかと思ってた矢先のことで、まさに16年中に武道館に行けるのか?的な。そして雪解けとともに飼い主様の体調も安定し始め、ゆかにゃ生誕・凱旋・Code 3初日という3つの軌跡が重なった金沢公演。
その前日にまさかのマイマイスキャンダル。どうしてこうもままならないのか!
若干前後して、舞台「気絶するほど愛してる!」2017年1月の現時点においてこれがまあたん(稲場愛香さん)を生で見た最後のままだ。それと希空の推し始め(今思えば希空推しも短命であった!)。
エポックメイキングとかターニングポイント的な、と言う意味では4月のハロプロANNEXも感慨深い。自分にとっても勿論だけど、よくご一緒させて頂いているヲタ友にとっても、とても大切なイベントだった。自分にとっては、ここで浅倉樹々ちゃんに墜ちた。
その後は11月のJ=J武道館までひたすらLive Missionの日々だったと思う。(途中に℃-ute解散発表とか、夏のハロコンで号泣とかもあったか。)
その間、つばきのFCイベントで新メンバーの発表・お披露目に立ち会えたんだけど、8月の時点ではさおりん(小野田紗栞さん)の魅力には気付けていませんでした。

敢えてここで改段。J=J武道館後は、時間にも心にも余裕ができて、J=J以外の現場をうろうろしてみました。ネガポジポジではハロプロ研修生の川村文乃さんとの出会い・発見。娘。の久しぶりの個別に参加し、はーちん(尾形春水)との初個別からのー再度個別に行くとか(笑) そしてようやく参加できたキャメリアファイvol.3。から始まるつばきのリリイベetc. さおりーん!
Zepp Nagoyaでの研修生発表会に間に合うように作った紗栞Tシャツ。(因みに樹々ちゃんTは8月頃に、自分が持っているみなみな公式研修生Tと友人に交換してもらいました!)後に最大の悲喜劇を招くとはその時はつゆ知らず。

こうして振り返って大きな流れとしては、武道館までのJuice=Juice、武道館後のつばきファクトリーが主たる思い出となりました。

Juice=Juice

やはりJ=Jは王道でした。自分の個人的な環境も落ち着いてきたこともあって、遠征の殆どはJ=J絡みだった。Live Missionのカウント100公演代の後半を過ぎ、ようやく220と言う終わりが見えてきた。Code 3からLast Codeへ移ろう中、自分としても行けるところには行けた感じだ。そのLive Missionも回を追うごとに、それぞれのメンバー全員の成長を感じられる。日進月歩ならぬ、「演」進「演」歩だ。
200公演目の大分、220公演目の松山、225公演目の沖縄、にそれぞれ参加できた上で、武道館に参加できたことが何よりも嬉しいし、武道館で流した涙のバックグラウンドを物語っていると思う。

宮崎由加一推し・Juice=Juice箱一推し。これは揺るぎが無い。

自分としては、J=Jが行く所に付いて行っただけのことかもしれないが、こんなに素敵な景色を見させてくれてありがとう。本当にそれに尽きる。11/7の武道館で見た景色もそうだけど、武道館に至るまでの全国各地で見ることができたJ=Jの景色たち。J=Jが紡いだ、かけがえのない時空は2016年最大の宝物です。

つばきファクトリー

J=J武道館後、J=Jロスに襲われた。そんな隙を突いたかのように一気に頭角を現したのがつばきファクトリーだった。

11月終わりのJ=J個別の時、ゆかにゃには正直に申告しました。「いやー武道館の後、ヒマでヒマで…。Juice以外の現場にも行ってしまいまして。」続けてゆかにゃの言。「どこのグループが良かったかー??」「いややっぱりJuiceだなって。」「ん、よろしい!(親指を立てるグッジョブのポーズで)」そこで外に流れ始めたタイミングで(次のヲタ=知人がブースに入ってくるタイミングで)「若い子に流れたらダメだよ!」

はいー。浅倉樹々ちゃんと小野田紗栞ちゃんに流れ始めていましたー。

キャメリアファイ等のFCイベントではお見送りしか無くて、握手は基本的には無かったんだけど、メジャーデビューシングルが公開されて予約握手会が始まり…。品川での握手を皮切りに、立川・大宮・名古屋・盛岡・池袋。
自分の誕生日当日には、盛岡でさおりん・樹々ちゃん・きそりゃ・たにもん・りしゃまるにおたおめされまして、隣?隣の隣?でそれを聞いていた谷本さんにはハッピーバースデーを歌われると言う…。

Juice=Juiceのメンバーからは未だにおたおめ言われてないしな…。

無理矢理結語

つばきのことは改めてまた書きます。こぶしのアルバム曲で好きな曲のこととかも。とりあえずひとまずは、旧年(2016)の反省と言うことで。

それでは、2017年の展望と言えば。

さおりんとの仲を深めたい。樹々ちゃんからの信頼を取り戻したい。
それでも、やっぱゆかにゃだなーと言える推しの形を保持したい。
ちゃゆきのヴォーカル、佳林ちゃんの全パフォーマンス、飼い主様(=金澤朋子)の歌声、それぞれの進化を見てみたい。うえむの歌い上げるような歌をじっくり聞きたい。ゆかにゃの癒しヴォイスとその歌を聞き続けていたい。

さおりんに握り増しされ続けたい。樹々ちゃんに困り笑顔されたい。

ようやく初詣に行き、おみくじを引いた結果は末吉=Uncertain Luckでしたが、文字通り不確実な、と言うことで。きょとしはどうなるんだろーう? 楽しみ!

2016-12-04

ヲタ遠征の旅

このblogを始めた頃は、ヲタ遠征と言っても年に二、三回と言った頻度で、数年前までは大体同様の頻度だったと思う。遠征の定義も人それぞれで、千葉に住む自分にとってどこからが遠征なのか、自分自身良く分かっていない。一例としては、新幹線に乗るようなところは遠征だ、という基準がある。交通費を抑えるために敢えて鈍行で行く場合を除いて、通常ならば移動手段に新幹線を選ぶような土地でのコンサートやイベントに行く場合は、遠征である、みたいな。逆に、遅刻しそうとか座りたい等の理由で特急に乗る場合を除けば、特急列車利用の場合も含まれるかも?
ざっくり考えて、西の方面なら名古屋が一つの基準になろう。ヲタ遠征以外に仕事でも名古屋には何度も行っているので、あまり遠征感は感じられないけど、一般的な感覚では、東京から名古屋以遠は遠征でしょう。では、静岡は? 往復ひかりになるし、時間的には名古屋に行くのと感覚的にあまり変わらないし、静岡も遠征。北陸・上越方面で言えば、高崎・前橋辺りはやはり遠征という感覚は無い。遠出の感覚はあるけど、基本は普通列車のグリーン車ですね。自分は行ってないけど、以前長岡で娘。コンがあったが、長岡は遠征ですね。北陸方面の長野以遠も遠征。東北方面ならば、宇都宮あたりまでが遠出の感覚で、郡山まで行くと遠征の気分かなあ。電車では無くて自動車で行く場合、宇都宮だと下道往復も余裕だけど、郡山になると流石に高速に乗る。水戸も流石にちょい遠出気分か。それこそ実際には行ってないけど、ハロプロパーティーで原町(福島県)というのがあり、流石に原ノ町は遠征ですね。中央線/中央道方面では甲府が基準かな。上り最終列車の時間早いし。
10年くらい前だったか、熊谷なっちコンと同ツアーで、館山の南総何ちゃらホールというのにも行ったのだが、あれは…遠征だな。館山と言えば同県なんですが…。
それと感覚的に座間や横浜BAY HALLあたりも気分的に遠く感じる。

今年の下半期をざっくり思い返しても、滋賀・金沢・鹿児島・秋田・大阪・和歌山・甲府・長崎〜大分・金沢・松山・沖縄〜大阪…って、ええっ! 俺、何やってんの?(ちなみに全てJuice=Juice絡みです。)その半分くらいは飛行機、更にその内2/3くらいはLCCだったり、マイルを使ったりなので、思ったよりは交通費は高くないんですけどね。飛行機の他、残りは新幹線利用と、甲府は自動車で往復だったか。

そう考えると、往復の移動で、旅情的なものは希薄になりますね。LCCの、A320の狭い座席。飛行機好き(正確にはフライトシミュレータ好き)なので、さほど苦ではないけど、酒を飲みながら移動を楽しむ、という世界とは全く異なる。或いは、最終上り東海道新幹線ののぞみ64号も諸々旅情を感じさせるところはあるものの、それでもやはり、普通列車のグリーン車で帰る(通称・BAR GREEN、居酒屋グリーン)には及ばぬ。

そもそも、ハロプロのコンサートやイベントにおいて、飲酒しての入場は禁じられておる。そうなるとどうしても、当日入りの場合、行きの交通機関でそうそう飲むわけにはいかない。いや、多少は飲むのだが。
例えば、東京から名古屋だと約一時間四十分。大阪で二時間半。車内で飲むには名古屋は短い。大阪でも少し足りない。それならば岡山なら? …電車(新幹線)に乗っているのに飽きる(笑)。 やはり、必要なのは旅情だと思う。新幹線も飛行機も、旅情には程遠い。

その昔、高知の更に西に仕事で行くことがあって、行きは岡山まで新幹線で、岡山からは特急南風だった。東海道山陽新幹線から岡山で特急南風に乗り換えたわけだけど、この時は旅情に満ち溢れていた。チビチビ飲み食いしながら見た、—今でも忘れない、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読み切った—大歩危小歩危の車窓風景。

移動の効率という面では、仕事の場合よりもヲタ遠征の時の方が重視している気がする。仕事での移動なら、時間的にも費用的にも無理のない範囲で移動することが許される(程度にはブラックな職場環境では無い。)が、個人の趣味であるヲタ遠征の場合は、その逆になることが多い。つまり、旅情とは更にかけ離れた行動を取りがちになる。

果たして、21世紀の今、旅情というものはどこに残っているのだろうか。やはり、鈍行列車か地方のバスか。
車窓風景をツマミに酒を飲む。それは贅沢なことになってしまった気がする。それを取り返せるのが、今のハロヲタの自分にとっては、その日のライブやイベントの反省会を車中でやる=飲むことなのだろう。— 同じ列車にハロメンが乗っていようと、いまいと。

2016-09-03

かな苫庵: Buono!についてのあれこれ → Buono! Festa 2016

かな苫庵: Buono!についてのあれこれ

先日、日本武道館へBuono! Festa 2016に行ってきました。ライブの前にJuice=JuiceのCD予約握手イベがあったり、本編中でもカントリー・ガールズやらPINK CRES.やらが出たりで、Buono!以外の部分に重点を置いていたつもりだったのですが…。まあ、前夜に着て行くTシャツを探したものの、見事に見つからず(泣)仕方なく山木梨沙ちゃんの緑Tを鞄に入れ、結局本編中も梨沙ちゃんT+キンブレは緑で通しました。あいりすー!

正直に言って、Buono!本編にはさほどの期待感は無くて、むしろJ=Jの握手とかカンガ(山船)の為に、休みを取って行った感は否定できない。更に言うと、J=Jの握手も無く山船も出ずPINK CRES.も出ず、な状況だったら自枠で取れたチケを放流していたと思うし、それで無くても一日休みを取らなかったと思う。「このB!現場は(推しでは無いけど)押さえておくことでドヤ顔したい」と言う気持ちは全く無かった。そもそもB!武道館に行ったと言うことだけでドヤ顔すること自体アタマがオカシイ。
その、Juice=Juiceの握手やカントリー・ガールズのステージに関して諸々書きたいこともあるのですがっ、それは置いておいて、Buono!の話をつらつらと。

何だかんだ言って一番好きな曲であるロッタラで先ずはガチ泣き。Led ZeppelinのWhole Lotta Loveを頭の片隅で鳴らしながらロッタラロッタラロッタラ!😂 もうここで家に帰っても後悔は無い(いやある)。
そして何より、あいりす(鈴木愛理)に視線が釘付けである。あいりすをここまでガン見したのは初めてではないか。三人(夏焼嗣永鈴木)がそれぞれセンターであり、エースであり、ヴォーカルラインの屋台骨=3本のバックボーンヴォーカルである。そんな三人がパフォーマンスする完全なユニットがBuono!なんだ。なんだけども、あいりすがドングリの先っぽちょっとだけ抜きんでていた。(※ あくまでも私個人的な感想です。ドングリの背比べを例に出すのは失礼か!w)そして気付いたら、アンコールも終わっていた。終始緑T(山木梨沙ちゃんTだけど!!)を着用して、キンブレは緑を発光し続けていた。

掛け値無しに文字通り良い汗をかいた。(良い涙も流した。)

2016年8月末のこの時点に於いて、Buono!こそがハロープロジェクトの真骨頂・金字塔であろう。旗艦はワンシックスなどでは無いしきゅ…(以下略)。あ、いや、旗艦は依然…MM '16かきゅ( か。(笑)
セトリがどうとか構成がどうとか生バンドだからどうとか音響がどうとかパフォーマンスがどうとか、そんなことを一切考えないで(考えさせる余地を与えずに)純粋にステージを鑑賞する。
嗚呼、これがBuono!か!と思うよりも、これがハロープロジェクトの神髄か! と、感じ入ることしきり。一見これってBuono!に対して失礼と思われるかもしれないけど、実は凄いことですよ? 夏焼嗣永鈴木という各個人、Buono!という三人組ユニット、を超越して、「うおおおお!ハロプロすげえええ!」と思ったのですから。
自分が今一推しの箱・Juice=Juiceのライブで感極まっても、ジュースすげえええ!と思うけど、ハロプロすげえ!とは思いません。いや、チョットは思うけど(笑)

また、ン年後にどこかでBuono!コンを。

PS
連番者から、「でもカントリー何ちゃらの時が一番生き生きとしてたよね?!」と指摘されたことは深く反省する必要があると実感しています。

それでもやはり、Buono!は「ハロプロ・アイドル・ロック」であった。ロック・アンド、ロールはしていなかった。