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2018-04-26

'18、と言うかモーニング娘。への回帰

ヲタ活的にも、仕事的にも、プライベートな場面でも、ここ10〜20年位を振り返る時に、自分の中で無意識に — あたかも「紀元前・紀元後」の様に — 思い浮かべる基準点と言うか、特異年が、2009年であることに気付いた。いや、前々から薄々意識してはいたのだが、今明確に意識した。2009年と言えば、久住小春がモーニング娘。を卒業した年であり、また梅田えりかが℃-uteを卒業し、そしてまた伊倉愛美始め所謂地下アイドルにはまった年でもある。アイドル事情的には。
更に言えば、2011-03-11の東日本大震災も「震災前後」と言う謂いで前後を分ける基準点ではある。2009年にしても2011年にしても、何かを思い出す時にそれらの前であるか後ろであるかの基準点になっているということは、私自身の中で「特異点」なのだろうと思う。

それはさておき。
小春卒業後の2010年はリンリンを推してみたり、LLの卒業後は…ええと、確か…鈴木香音→生田衣梨奈→佐藤優樹→石田亜佑美→小田さくら …辺りで娘。における推しの系譜は途切れた気がする。箱の本推しは℃-uteからJuice=Juiceに動いた辺りで、一推しも萩原舞から宮崎由加へ。推し遍歴を掘り戻すとBerryz工房・℃-ute・Juice=Juiceと言った大変遷を語らなければならなくなるので、敢えてそこは蓋をしてですね。とにもかくにも、ここではモーニング娘。に限定して話しを進めたい。

Hello! Projectの本流は、昔も今も、未だにモーニング娘。であることは否定できない。最低限私の中においては。本流としての娘。があって、その上で℃-uteなりJuice=Juiceなりを私個人は推す・推して来た。自分の一推しが娘。以外であっても、ハロプロの本流は娘。であることを意識しなかったことは無い。つまりは、箱推しでも個人推しでも、娘。以外が一推し・本推しであっても、娘。には推しを残していたのだ。前述した小田さくら推しの頃までは。…いや、それが推しと言うに値するのかどうかは置いておいて、娘。にも辛うじて推しを残しておいた。それも2013年頃の話しか。

その娘。推しの水脈が一旦途切れた。
年に数回は娘。の現場に顔は出していたが、推しが不在の状態だった。2015年の札幌での娘。コンに行ったのだが、それは完全にOA(オープニングアクト)の船木結が目当てで…と言うか、札幌の友人との飲みと、翌日の℃-uteコン川口の前振りでございました(笑)結局その札幌の娘。コンでは昼夜通して、船木の研修生Tシャツオンリーで通しちゃったしなあ。
でもその札幌では、立脚点をまっさらにして、「娘。で誰を推すか?」という観点でコンサートを見た。野中美希か尾形春水かの12期二人に絞れたけど、結果的に目を引かれた方で、尾形春水にキメた。ルックス的に、はーちん(尾形春水)だな、と。…船木Tを着たままだけど。

翌年・2016年の晩秋〜初冬。ヲタ友の計らいで初めてはーちんの個別握手に参加する。
はーちんの対応は女神の様でした!
細かい事は省くけど、一回で認識され…はーちんの記憶力は一体どうなってるんだろーう?

小春卒業後、何度も娘。コンに足を運んだ。行く度に、「これで小春の亡霊を払拭できる! これで小春ヲタとして成仏できる!」と自分に言い聞かせてきた。でもその時のメンバーで演じるみかんとか、グルジャンとか、を聞いても、全く心に響かなかったし、やはりどこかで小春がいた頃のパフォーマンスと比較して、「否!」を心の奥底で叫んでいた。「これは本物のグルジャンじゃないよ、偽物だ。」と。それが、小春ヲタの亡霊化と言うか、地縛霊化ゾンビ化を招いていたのだろうけども。そして何度も何度も、「これで小春ヲタとして成仏できた」とtweetしてきていた気がする。何度も。でも全く成仏できていなかった。
ともかく、'16辺りから娘。現場への復帰を徐々に果たす。最初はそれこそはーちんの個別から、そしてはーちん以外の個別等々、いややっぱここは本業のコンサートに行きたいでしょう、それでは行きましょう、そして行きました。

SONGSのイントロを聴いた瞬間、ごく自然に涙が溢れた。
その涙は、「嗚呼、小春卒業後の地縛霊化から今、ようやく解放された」という実感故だった。小春がいた頃の曲を今でもこうして歌い継ぎ、より良いものとして歌っている。このSONGSは、小春がいた時のSONGSを凌駕している…は言い過ぎかもだけど、それに引けを取っていない。心の底から始めてそう思えた。
連番者(こういった事情をちゃんと理解してくれている)からは、「今、SONGSで泣いているのはお前だけだぞ!」
まあ、そりゃそうですよねえ(笑)
この時を以て、モーニング娘。7期メンバー・久住小春のゾンビは迷わず成仏したのでした。

その後も順調に、北陸のナルチカ?を始め、どぅー卒の秋ツアーにも行けるところは行き、成仏した小春ゾンビは本年2018年、春ツアーを迎えたのであった。

更に、去年〜今年辺りは、モーニング娘。やハロープロジェクトの20周年ということで…
ええっ、もう20年なの??
そう考えると、娘。の歴史の1/3〜1/4くらいはヲタゾンビ化していたことになりますねww

ともかく、娘。のコンサート現場に無事復帰でき、ハロプロのメインストリームである娘。を思う存分(いや、ゆかにゃ率いるJuice=Juiceへの配慮はしつつも)応援していこう、娘。での一推しははーちんだけど、二推しはかえでぃかな?とか、色々楽しい考えを巡らせていた。いたところ、3/27にはーちん卒業の発表が。

やっと娘。に復帰できたのになあ。このタイミングではーちん卒業ですか。。。
(以下、続く。)

2018-03-06

取り急ぎ3/3〜3/4の話し(Juice=Juice SR BOX宮崎・清水佐紀カジュアルディナーショー)

箇条書きにて御免。極私的などぅーでもいいことも含まれます。

3/3 Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead~ at 宮崎SR BOX

  • 会場の評価は…(お察しください(笑)
  • 昼公演で個人的に初聞きの"SEXY SEXY"、曲的にはちょっと微妙な感じを受けたけど、夜公演で2回目を聞いた時はまずまず。歌割りも良い感じだし、何よりも振り付けは見ていて楽しいと言うか、見所が多すぎて目で追うのが大変。
  • ライブの時間が短く感じたのは、中身が詰まっているからだと思う。中ダレすることもなく、KEEP ON 上昇志向!!から最後のGoal 〜明日はあっちだよ〜までハイテンションのまま行ける。
  • 日替わり写真の宮本佳林ちゃんの歯車シリーズ、コンプしたかった…(勿論、自分はライブ自体コンプしてないし、友人が行けたところだけでも代購をお願いしたものの、売り切れがあったりして)。あっちなみに宮崎での日替わりは買えました。
  • (隊長の部屋の冷蔵庫に置き忘れてきた)なんじゃこら大福は、翌日無事に回収出来、そのお陰で大盛うどんに行くことも出来ました。隊長のツイートを参照 ちなみに3日の公演前は栄養軒へ。大福の1つは宮崎空港で飛行機待ちの時に自分で食べ、2つ目は家のおかんにおみやげで渡しました。
  • 夜公演で、アレコレしたい冒頭の「カ、カモーン」の入りでのフライングに反省。
  • 昼の反省を活かして、夜は青点灯時間少なめ。
  • 夜公演後の握手で、段原瑠々ちゃんから「リボン可愛い」とイジって頂ける。
  • 昼はLIVE GEARツアーT、夜はゆかにゃT
ともかく、時間を忘れるくらい楽しかった! このまま鹿児島に行きたかった!→

3/4 清水佐紀カジュアルディナーショー〜ひなまつり2018・記念すべきこの日に1人でディナーショーしちゃいます〜

  • 昼過ぎに宮崎から羽田に着き、一旦帰宅し着替え。なんじゃこら大福のお陰で昼食いらず(笑)
  • 食事の方はまずまず。鯛は美味しかった。桃と柘榴のカクテルも良しと。
  • 一曲目の甘酸っぱい春にサクラサクで、と言うか、あの至近距離で佐紀ちゃんが生で歌っている姿を見て、涙うるうる。さぼりでまたうるうる。あななしで… ベリビューで… 決定打は友達は友達なんだ。Berryz工房の中でも友友はかなり好きな曲なので、しかも加えて生バンドで佐紀ちゃんソロで…これはかなり心が震えた。
  • 正直に言って、今の自分には5色→7色のJuice=Juiceの血しか流れていないと思っていたのに、まだBerryz工房の血が流れていたか、否、血栓に残っていたベリの血が一気に開放された気持ちに。長く忘れられ澱んでいた黄色い血漿が!
  • 自分もちょっとは楽器を弄るので、生バンドの人たちの演奏も見てみたい! でも、佐紀ちゃんを見なければ! の葛藤。結果、佐紀ちゃんが背中を向けている時はバンドの人たちの演奏を食い入るように見て、こっちに来た時は全力で佐紀ちゃんを注視。
    恐らくは打ち込みで製作されたであろう曲を生バンドでどう演奏するのかは興味があるのですよ。あななしの初っ端イントロは被せだったし、基本的にはオリジナルをなぞっていたとは思うけど。
    友友は佐紀ちゃんソロ生歌・生バンドでの白眉だったと思うけど、本当に良かった。今までで最高の友友だった。
  • ポラ・握手時の会話は
  • ポラ・握手のブース入りにて;
    ぬ お久しぶりー
    佐 ありが…ってホント久しぶりだねー
    ぬ ご無沙汰してホントすみません…
    佐 すみませんじゃないよ、来てくれてありがとうだよー

    …佐紀ちゃんのこの一言だけで満足です。
  • 演後、連番者の友人と「軽く一杯行きますか」のつもりが、語り足らずに飲み過ぎな結果に。
J=J宮崎公演の後、楽しすぎて本当に翌日佐紀ちゃんのCDSに行けるのか? このまま隊長の車に同乗して鹿児島に行った方が良いんじゃないか? と思ったのも事実だけど、いやそもそも鹿児島チケ無いけど(笑)、本当に心の底から、佐紀ちゃんのCDSに行って良かった。

現・一推しは宮崎由加ちゃんだけど、清水佐紀ちゃんのこともちゃんと応援していこうと心に決めました。キッズの一推しは、矢島舞美ちゃんでも鈴木愛理ちゃんでもなく、清水佐紀ちゃんであったと、確認できた週末でした。(M-Lineの推しメンは舞美ちゃんにしちゃたけどwwww
追記:M-lineの好きなアーティスト登録は、申込期間中は変更が可能だったので、無事清水佐紀ちゃんに変更しておきました。(2018-03-08)

2016-09-03

かな苫庵: Buono!についてのあれこれ → Buono! Festa 2016

かな苫庵: Buono!についてのあれこれ

先日、日本武道館へBuono! Festa 2016に行ってきました。ライブの前にJuice=JuiceのCD予約握手イベがあったり、本編中でもカントリー・ガールズやらPINK CRES.やらが出たりで、Buono!以外の部分に重点を置いていたつもりだったのですが…。まあ、前夜に着て行くTシャツを探したものの、見事に見つからず(泣)仕方なく山木梨沙ちゃんの緑Tを鞄に入れ、結局本編中も梨沙ちゃんT+キンブレは緑で通しました。あいりすー!

正直に言って、Buono!本編にはさほどの期待感は無くて、むしろJ=Jの握手とかカンガ(山船)の為に、休みを取って行った感は否定できない。更に言うと、J=Jの握手も無く山船も出ずPINK CRES.も出ず、な状況だったら自枠で取れたチケを放流していたと思うし、それで無くても一日休みを取らなかったと思う。「このB!現場は(推しでは無いけど)押さえておくことでドヤ顔したい」と言う気持ちは全く無かった。そもそもB!武道館に行ったと言うことだけでドヤ顔すること自体アタマがオカシイ。
その、Juice=Juiceの握手やカントリー・ガールズのステージに関して諸々書きたいこともあるのですがっ、それは置いておいて、Buono!の話をつらつらと。

何だかんだ言って一番好きな曲であるロッタラで先ずはガチ泣き。Led ZeppelinのWhole Lotta Loveを頭の片隅で鳴らしながらロッタラロッタラロッタラ!😂 もうここで家に帰っても後悔は無い(いやある)。
そして何より、あいりす(鈴木愛理)に視線が釘付けである。あいりすをここまでガン見したのは初めてではないか。三人(夏焼嗣永鈴木)がそれぞれセンターであり、エースであり、ヴォーカルラインの屋台骨=3本のバックボーンヴォーカルである。そんな三人がパフォーマンスする完全なユニットがBuono!なんだ。なんだけども、あいりすがドングリの先っぽちょっとだけ抜きんでていた。(※ あくまでも私個人的な感想です。ドングリの背比べを例に出すのは失礼か!w)そして気付いたら、アンコールも終わっていた。終始緑T(山木梨沙ちゃんTだけど!!)を着用して、キンブレは緑を発光し続けていた。

掛け値無しに文字通り良い汗をかいた。(良い涙も流した。)

2016年8月末のこの時点に於いて、Buono!こそがハロープロジェクトの真骨頂・金字塔であろう。旗艦はワンシックスなどでは無いしきゅ…(以下略)。あ、いや、旗艦は依然…MM '16かきゅ( か。(笑)
セトリがどうとか構成がどうとか生バンドだからどうとか音響がどうとかパフォーマンスがどうとか、そんなことを一切考えないで(考えさせる余地を与えずに)純粋にステージを鑑賞する。
嗚呼、これがBuono!か!と思うよりも、これがハロープロジェクトの神髄か! と、感じ入ることしきり。一見これってBuono!に対して失礼と思われるかもしれないけど、実は凄いことですよ? 夏焼嗣永鈴木という各個人、Buono!という三人組ユニット、を超越して、「うおおおお!ハロプロすげえええ!」と思ったのですから。
自分が今一推しの箱・Juice=Juiceのライブで感極まっても、ジュースすげえええ!と思うけど、ハロプロすげえ!とは思いません。いや、チョットは思うけど(笑)

また、ン年後にどこかでBuono!コンを。

PS
連番者から、「でもカントリー何ちゃらの時が一番生き生きとしてたよね?!」と指摘されたことは深く反省する必要があると実感しています。

それでもやはり、Buono!は「ハロプロ・アイドル・ロック」であった。ロック・アンド、ロールはしていなかった。

2015-07-18

後藤真希〜スクランブル〜Juice=Juice

2015-07-15-Wed, 晴れてJuice=Juiceのファーストアルバム"First Squeeze!"が発売になりました。通常盤はCD3枚組となっており、1枚目は-The Best Juice-として今までのシングル曲、2枚目は-The Brand-New Juice-としてアルバム曲(但しWonderful WorldとÇa Va? Ça Va?を含む)、3枚目は-The Cover Juice-としてハロー諸々のカヴァー曲が収録されている。その3枚目・The Cover Juiceにごっちん(後藤真希)の名曲「スクランブル」がありまして。
カヴァー曲としての出来はなかなかのものだと思う。スクランブルは220公演のセカンドツアー等でも披露されており、良い意味において、Juice=Juiceの5人の背後にごっちんの勇姿がダブって見えてくる。
また同時に太シスの"Magic of Love"も前々からカヴァーしていて、MOLはMOLで素晴らしい出来であると思う。しかし、MOLを歌うJuice=Juiceの背後に太シスの姿は見えない。Juice=Juiceが歌うMOLは、Juice=JuiceのMOLなのだと言わんばかりである。であるが故に、Juice=JuiceのMOLは95点に対して、スクランブルは98点としたい。

カヴァーとは何か。という話しになると収集がつかなくなるのでここではさらっと流しちゃうけど、一つはオリジナルの曲を自分流に解釈・咀嚼・再構築してしまう方向。もう一つはオリジナル曲の本質というか…イデアの様なものを取り込みそのイデア−世界観を再構築する方向。
MOLが前者であり、スクランブルが後者であろう。
と、私は考えている。95点と98点の3点差はそこにある。

そんなわけで、10年以上前の映像・ごまコンのスクランブルを見た。いやー、ゆかにゃやかなともよりも若いごっちんが一人で歌うスクランブル、ハンパねえっす。あとDPGOとか。てかヲタの方も凄いパワフルですな。
あの、カラオケ等でですね、フリを完コピしながら一人で全部歌うことの辛さって、ヲタなら分かってくれると思うんですよ。(ちなみに私は、ベリのスペジェネを(桃子パート)完コピしながら全歌パートを一人で歌った時は息が上がりましたw)勿論、桃子は全歌パートを歌っているわけではないけど。
でもごっちんは一人でそれに近いことをやってるわけです。Juice=Juiceは5人。それでも、オリジナルの演者であるごっちんを彷彿とさせるところは素晴らしいと思う。

先月の横浜でスクランブルを聞いて、思わずBメロのPPPHのとこで「ごーっちん!」と言いそうになった(ごめ、実は一回言ったw)。こうして、ごっちんの水脈を後輩が受け継いでいくことの嬉しさ・感動。現時点ではJuice=Juiceがハローの良き資産を継承していることが何よりも嬉しい。

以下独白。DPGOのサビでサンスネからのロマンスを入れられると思う。ごまコンで打ちてえ!

←ここまでが確か、アルバム発売日に書いた。
次はメロン記念日の香水について書けたら、良いなあ。

2015-05-19

ピッチ−というか昔mixiに書いた声域の話し再掲

ピッチの話しからちょっと思い出したことがあって、昔mixiで書いた日記を掘り返してみた。
  • //から始まるオレンジの文は今回挿入したコメント
  • 基本、copy and pasteだけど、見やすいように書式は弄った。句読点・改行の追加等もあり
  • 若干の訂正加筆等もあり
  • 普通のギターで言う、2弦13フレットをC5の音としています

俺様メモ(笑)

2009年04月28日22:15 //しかも非公開設定だったww

俺様メモだから気にしないでね。でも新事実とか、この曲のが音域高いんじゃね?的な指摘は大歓迎でして。//今回も大歓迎です

恋いつ(ベリコレDVD・シングルCD共に)→G5 //恋いつ=恋してる時はいつも
だけどこれはファルセットつうか裏声だしなあ…。地声だとD#5までは確認できる。

ギャグ100(シングルCD)→F#5
これも桃・雅・梨沙子全員裏返ってるなあ。//ギャグ100のどこのパートだ!?

co・no・mi・chi(アルバムCD)だとE5が出てるな。んが、愛理に合わせたのかどうか知らんが、C#5ですら裏声っぽく聞こえる。

小春も見たところは星のしずくのD#5、桃子だと出せばE5は地声で行くのかもしれん。小春は限界のD#5だが桃子のD#5は余裕があると思う。雅だとE5はきつそうだ。//今にして思えば、この後から雅ちゃんの声域が低くなって…

なんか連休中はこればっかり検証してそうな流れでイヤすぎるw


ベリコレの恋いつ見てて思ったんだが、確かこの時って雅の声の調子が悪いように思ったんだよね。今聞いても高音の出が悪い。

コメント

かなトマト2009年06月08日 02:17 削除
今聞いた感じだと、星のしずくのD#5はそんなに無理っぽい感じはしない。
あなたとの…の母音がアだと結構出しやすくて、恋をする…の母音がイだとちょっと出しにくい感じ。イの母音自体がちょっときつめに聞こえるのかもしれん。

この日記を書いたのが約6年前…。Berryz工房や久住小春と言った人たちも、今の佳林ちゃんや紗友希と同じ歳の頃か。

元はと言えば、先日現場終わり後の飲み会で友人が、「佳林ちゃんが言ってたけど、Wonderful Worldの最後のところって高くてツライらしいよ」との個別報告がきっかけでして。♪ふーたーりのーもーのーーー の最後の「のーーー」のところ。うーん、今音を拾ってみたけど、C5だと思うなあ。(その飲みの場で自分で歌って、iPhoneアプリのチューナーで計測した時はBだったんだけどwww 俺、半音音痴www

ちなみにそのC5「のー」は地声なのでこんなもんなのかね。
らーららーの裏の"I say love you"等のファルセットバックコーラスは今ちょっと追い切れないけれど、G5までは行ってると思う。「いつまでもOnly You」の"ly"のところ。
(5/23追記)改めて取り直してみたらその部分(3'31"くらい)は多分、F5だった、と思う。その後(3’37"半くらい?)にくる高いところもF5かと。Audacityで周波数解析してみたけど、いまいち自信が無いので…

これら以外の曲では別に検証とかしていないので決めつけるつもりはないけど、ファルセットの高いところはG5、なんですかね。
個人的に、佳林ちゃんが本当に「最後の「のーーー」のことを指しているのだとしたらば、C5あたりが(自分でコントロールできる)地声の限界なのかな。

私より音楽に詳しい人たちからの指摘・ツッコミ・非難を、切に願います。「お前、その音間違ってるよ!それは○○じゃなくて△△だろうが!」的な。所詮、私はスリーコードパンクのギター弾きに過ぎないので…。

2015-05-13

曲のピッチの話し

我が箱推しJuice=Juiceブログのエントリーで高木紗友希さんの質問返しの巻。
■コブクロさんの曲で
初心者入門するにはこれ!!を教えてください
ピッチの早い曲が好きなので、それをふまえて宜しく

→ピッチが速いっていうのは、テンポが速いっていう意味と捉えますね!
その質問返しの中で上記のようなやり取りがありまして。自分の理解としては、ちゃゆき(高木紗友希)の言う通り、ピッチは音の高低・テンポは曲の速さ、でした。ってあれ?俺もちゃゆきも間違ってるの?→慌ててGoogle先生で調べてみたら、これで正解でした。ちゃゆきいいい!

その検索の過程で、A=440HzなのかA=432Hzなのか?みたいな話題に引っ掛かりまして。そこで試しに、この世界はスバラしい…的世界観のWoderful Worldで実験してみました。台風から熱帯低気圧に変わった風雨の中。要は、オリジナルと、オリジナルよりもちょっとだけ(1/3音くらい??)音程を低くしたものとで聞き比べてみたと言うことです。

結論から言うと、どちらも捨て難い(笑)。WWという曲の世界観として、前に進もう!的な意味ではオリジナルの方が合っていると感じた。まあ、イベントやらライブやらでさんざん聞いてきたというのもありますが…。しかし、ちょっとピッチが低いverも悪くない。歌・歌詞・音…のそれぞれをちゃんと理解・咀嚼できる感じ。ちなみにAudacityでピッチをいじったので、ピッチは変わってもテンポは変わっていないはず。
曲の理解という意味ではちょっと低いverに軍配が上がる。でも、現場ではオリジナルの440Hzの方が楽しいと思う。

ここまでさんざん語ってきて、オリジナルがそもそもA=432Hzだったらどうしよう…。勝手にA=440Hzのつもりでいたので…。それはそれで(笑)。他の曲でもピッチシフトして聞き比べてみたいなあ。

どうでもいい話だけど、個人的にはBPM=100くらいが一番ノリやすい。Berryz工房のあなたなしでは生きていけないが101か。

2015-05-12

Juice=Juice単独220公演

Juice=Juice ライブツアー2015~2016(タイトル仮)の受付がいよいよ開始された。
2016年秋まで、全国で220公演を行うと宣言したライブツアー、いよいよスタートです!
この220公演という数字がどこから出てきたのかいまひとつ分からないけど、例えば前回のツアーで回りきれなかった県に回るとか、或いは全国二周とか、実現が楽な条件では意味が無い。約一年半という時間の中でギリギリ実現可能な数字として、まあこんなもんじゃないか? くらいの気持ちで出してきた数字なんでしょう。個人的には100公演くらいでも十分だと思ってるけど。

それと、あくまでも「自分たちで話し合って決めた」との発表に対して、「(事務所に)言わされているんだろ」との下馬評も散見されるけど、確かめようのないことをあれこれ言うのは無意味であると私は常々思っている。卒業や引退の理由・名目などがその際たるもので。そりゃあファンとしては真相を知りたい気持ちはあるけど、アイドル(一人の人間としての生身のアイドル)とは直接的に相対できず、何かしらの象徴装置・メディア・様々な意匠…と言ったレイヤを介して間接的にしか接することができない以上、公式の発表を是とするしか無い。(勿論、その裏をあれこれ想像して飲みの肴にすることは楽しいし、そういう楽しみを否定する気は無いし、自分も実際に友人知人達とそういう話しで盛り上がりもする。)

と、言ったところで、実際にJuice=Juiceの5人で話し合って、マネージャーやの事務所サイドとも調整して、の結果が220公演ということなんだろう。「ホールで全都道府県を回る」とか言う条件だったら事務所サイドが多分首を縦に振らないだろうし、娘。の手売り5万枚とかスマのスマイル写真1万枚とかと言ったライブ以外の条件にしても、一年半という期間を考えるとこれと言った名案も思いつかない…。嫌な言い方になるけど、落としどころとしてはこれで是とするべきでしょう。
そういった意味では、つんくからJuice=Juice武道館ライブ開催の条件を出して欲しかったかも。つんくが言うんだからしょうがねえ、つきあってやるか…みたいな。いや違うな、ホールコンで47x2公演とかだったら、オルスタ220よりもコンプする気にもなれる。(本当に、all standingはつらいんです…。)

地獄の先に天国が見えてきた。

2015-05-11

'15 GWの握手ネタまとめ

4/25News=News@札幌以降の接触まとめ。
4/29 八千代 Juice=Juice
bayFMの公開収録@ユアエルム八千代台の後に即販イベ開催、1周のみ。新衣装(未だに何の新衣装なのか分からず…)格好いい!的な話題でそつなく。札幌以来数日ぶりの握手で、ファイナルの感想も少し言えたかな?
5/2 中野 カントリー・ガールズ
Juice=Juice中野の前に行われた握手会、嗣永PMとの和解という、個人的にエポックメイキングな握手会。1周のみ。梨沙ちゃんにがっついているところをPMに冷ややかな目で見られるのは最早テンプレと化してはいるけど。
5/3 中野 Juice=Juice
1周のみ。と言うか購入システム(予定枚数)的に一人1周分しか買えなかったはず。内容は挨拶定型文…
5/4 渋谷 モーニング娘。'15
急遽、友人に誘われて、1部の飯窪春菜さん・鈴木香音さんに一枚ずつ。娘。との個別というか接触自体が2〜3年振り? 友人と会う度に「なんでトマトがここにいるの?」と言われ続けたのは想定内。シャツの下に船木T着てたしなあ。対メンバーとしてではなく、対周囲のヲタ的に船木Tで個別に臨むことは叶いませんでした(笑)
ブースに入った瞬間、飯窪さんが「おっ!」っていう表情になったのが好印象だった。がのんぢゃんは可愛いと言うより美形な顔の造型だと思う。次の機会があったらやはりりほりほの個別に行きたいと思った。
5/4 中野 ハロプロ研修生
発表会終演後、こぶし・つばき含め全員とハイタッチ。船木T着用。人数が多すぎて既に記憶が海馬からドナドナ…。印象・記憶に残っているものだけを順不同で箇条書きに。(歩きながらのハイタッチだけど、前〜中半までは一人一人立ち止まりながらちょっとだけ話ができた。)
  • 船木結:歌唱賞受賞と、まだちょっと早いけどお誕生日おめでとう!
  • 山岸理子:つばきファクトリー本当に良かった!
  • 浜浦彩乃:はまちゃんっ! はまちゃんっ!!
  • 堀江葵月:投票したよー
  • 井上ひかる:目が合った瞬間に表情がぱーっと輝く
  • 藤井梨央:あー藤丼だー→もう、だははー
  • その他好印象だった人=れいれい、れなこ
  • たぐっちは逆に通常運転だったかな(号泣
5/5 浅草橋 カントリー・ガールズ
ようやくカンガル個別デビュー。これでPMに邪魔されずに梨沙ちゃんとの恋路を深められるぜ!
  • 1部:山木
  • 2部:山木x2
  • 3部:森戸・山木x2
  • 4部:握手の前にチェキ撮影あり。小関・島村・嗣永・山木x3
  • 5部:稲場・山木
この個別ではかなりキモチワルイことを梨沙ちゃんに言ってしまった気がするので…自戒の意味もこめて別エントリーでレポする…かもしれない(いや多分しない)。
5/5 西新宿 ℃-ute
カンガル浅草橋から西新宿までハシゴして、久しぶりの℃-ute個別。気力も体力も振り絞って…
  • 4部:鈴木・矢島
  • 5部:萩原x2
    ブースに入った瞬間にテンプレ的に「ありがとうー」→(あっ!)「久しぶりだねっ」が好印象。接触の度に1〜2ヶ月間隔が空いてるから…
5/6 川崎 Juice=Juice
クラブチッタでのシリアルイベント3回回し。
  • 1回目:定型文。ゆかにゃ好き。
  • 2回目:1ぬんとぅん1トマー
  • 3回目:1ぬんとぅん1トゥメィトゥ。先日のカンガルからの流れで、首をかしげながら「○○たん!」「なーに?」を全員に。(cf:稲場愛香:「まーたん」「なぁに?」的な。)
    • あーりー?→なにー?
    • ゆかにゃ→(静かに)トゥメィトゥ…→スミマセン→困り顔
    • ちゃゆき さゆべえ?→ありがとうございまーす
    • ともちゃん→(被さりながら)ぬんとぅん!って何それw
    • かりんちゃん→ありがとうございます→すみません、佳林ちゃんが元気で一番!
席的には回を重ねる毎にクソになって行きましたが、接触的には良くなっていった感じ。
5/9 御堂会館 Juice=Juice
たまたま大阪出張が入り、宿泊先から徒歩数分のところで何かイベントをやっているな? 友人たちがチェキやらサイン会やらを尻目に仕事へ…。
華麗に仕事を終えて個別へ。何故かちゃゆき券の方がゆかにゃ券より多くなると言う事態に。
  • 1部:宮崎高木
  • 2部:高木高木金澤宮崎
前日にネクタイをピンクのものに変えまして、最初にゆかにゃからつっこんでもらえて、更に「可愛いいー」と言ってもらえて…散財して良かったなー
ちゃゆきとは最初、BOØWYネタで臨むも撃沈(ちゃゆき本人曰く、BOØWYはそんなに詳しくないんですよー)。次からはブルースネタを振るも…B.B. Kingすら通じないとかもう…。フレディ・キングは、そんなにマニアックではないよなあ。ここから近藤房之助に繋げたかったのに…。
知ったかぶりをしない姿勢には好感を持てるけども、ちゃゆきに対してBOØWYとブルースのネタは封印したいと思う。と言うか、これらの話題はもうダメだ。
ちなみに「急に降り出した雨」の「きゅうに」にはゆかにゃ的には苦手らしいです。。
やはり、ベース(リトルネロ)はJuice=Juiceだなあ。
ノリ∂_)∂サ < …来てください!

2014-12-02

音楽と旅の記憶 - Spiral Lifeを聞きながら

Spiral Lifeを聞きながら久しぶりにこのblogのエントリーをタイプしている。

ここ数年来、iPhoneを持つようになったが、それに反して外で(iPhoneで)音楽を聞く習慣がすっかり無くなってしまった。ちなみに自分は初代iPodをiBookと共に買ったクチだが、iPod以前はクソでかいポータブルCDプレーヤーと、持つに許される数のCDを持って通勤や出張やに行ったものだ。

札幌に数ヶ月の期間で出張、と言うか今思えば単身赴任に近いと思うけど、ともかく札幌にアパートを借りて出張仕事をしていた頃 — 大学時代の友人と会うためにスーパー北斗に乗り函館を目指していた。その時に聞いていたCDがSpiral LifeのFLOURISHというアルバムだった。確か、グリーン車だったなあ。
札幌を出て、千歳、苫小牧に行く間に聞いた曲。GARDEN, FLOWER CHILD...車谷浩司氏のヴォーカルを聞くと、スーパー北斗のグリーン車からの車窓の風景が今でもありありと思い出される。

小樽〜余市〜積丹半島〜神威岬のバス旅行では何故か中島みゆきだった。
札幌〜釧路〜根室の根室本線の旅ではEaglesだった。

それらの旅が今でも印象深いものであったからだとは思うけど、旅とその時に聞いていた音楽は密接に結びついている。

今でも相変わらず出張は多い。さすがに数ヶ月間に渡る長期の出張は無いが。しかし、仕事上仕方のない旅とは言え、旅の途中に音楽を聞くことは全くしていない。iPhoneには数ギガの音楽は入っているし、習慣でイヤフォン等も持参はしているのだが、何故か電車やバスに乗っていても音楽を聞く気になれないのだ。
ああ、多分、今はまっている音楽がハロプロやアニソンだからなのか!

閑話休題。
Spiral Lifeらしさ、と言う意味において、車谷氏と石田氏のどちらか? うーん。どっちもらしいなあ。やっぱり二人でSpiral Lifeだったんだなあ。歌は石田氏、曲は車谷氏、ってところかも。

仕事ではなく、ハローの遠征で行ったあちこち。ハロー現場の遠征も旅には違いないけど、全然音楽聴いていないなあ。まあ、単独行ではなくて大概友人と一緒の旅であるから、ということも大きいのだけれど。

久しぶりのブログエントリーがこんな話題で申し訳ない限り。Juice=Juice金沢とか松山とか新潟とか、色々遠征ネタもあったのだが。
そういった意味での心残りとしては、ゆかにゃ(Juice=Juiceリーダー宮崎由加)凱旋の金沢の時のあれこれにおいて、サンボリックともなり得る音楽が一切無い、という一点であろう。「この曲を聞けばあの時金沢凱旋の記憶が自動的に励起する」という契機を放棄してしまったことである。

さて。
次の現場は舞美ちゃんのディナーショウか。。
矢島舞美 — 我がアルテミス。

2009-05-13

新・嗣永憲法6条

お父さんにお願いがある時は「ぱぱりん」って呼んでみる。


今度桃子さんと握手する時には思わず、

「『ぱぱりん』って言って下さい!」

って言いそうになるなwww

Buono! "MY BOY"のプロモーションビデオDVDと、娘。の「しょうがない 夢追い人」(DVD付初回版)をフラゲってきた。
夢追い人なー、MY BOYと比べちゃうと尚更なー、歌っている人は異なるとは言え、同じ作曲家の曲でここまで差が出るっていうのもなー。夢追い人のcw: "3, 2, 1 BREAKIN' OUT"も田中直のアレンジとは言え、アルバムP9Discにおける田中曲と比べるとクオリティ落ちてるべさ。

2009-03-23

田中直アレンジ曲

娘。の「プラチナ9DISC」の"SONGS"や"Take off is now!"、"It's you"の田中直アレンジ曲を聞いた時、「どうも後期の後藤(真希)っぽいな」と感じていて、重い腰を上げて全く整理されていないCDラックからごっちんの"How to use SEXY"を引っ張り出してきた。

やっぱり…。10曲中5曲(How to use SEXY、SOME BOYS! TOUCH、City Wind、ねえ 寂しくて、シークレット)が田中直の編曲となっている。特にHow to ...やSOME BOYS! TOUCHあたりの曲を想起したわけで。ライナーノートに記されたクレジットを確認して一人納得。

出来たら他の田中直アレンジの曲を調べるべきなんだけど、ちょっと面倒くさがりなのでそれはまた今度…。

2009-03-19

iPod shuffle

先週アップルストアで注文していたiPod shuffleの黒が今日到着した。

iPod shuffleは初代の512MBと1GBを持っていて(2機とももう手元には無いけど)、第二世代には手を出さなかったので、shuffleと言うと個人的には初代の印象が強く残っており、どうしても初代との比較になってしまうが、やはり初代と比べるとやはり相当に小さく感じる。
iPodと言うか、ポータブルオーディオプレーヤーを買ったという実感がまるで湧いてこない。普段筆箱に入れて持ち歩いているUSBメモリーよりも小さく、大きさからだけ言うとそれ以下の所有感かもしれん。
マジで無くさないように気を付けないと。

同期・曲の転送には若干時間がかかるように感じたが、初回の同期なので約4GB分フルの転送になった故に時間がかかったのかもしれない。

イヤフォンはApple純正のリモコン付インイヤーが欲しいところだが、shuffle本体より高いんだよなあ…。やはり新型に対応したアダプター待ちかな。

2009-03-18

DESSAU

(以前に書いたエントリー かな苫庵: "Amphetamine From Suneo's Brain"も参照して頂きたく。)

Dessauを初めて聞いたのは友人Y氏のカセットテープに収録されていた"Move Seoul"である。Y氏のセンスを尽くしたベスト盤だけあって、Dessauも良い塩梅であった。
その後、iTunes Storeで"Move Seoul"をダウンロード購入したりしたが、やはりCDとして持っておきたい。ダウンロード購入するよりも中古のCDが安かったのでDESSAUの"DESSAU"というベストアルバムを購入した。
収録曲は、
  1. SUFFER
  2. THANKSGIVING
  3. SPINNING ON MY HEAD
  4. MOVE SEOUL
  5. SKELTONS BY NATURE
  6. ISOLATION
  7. CULL
  8. NO WAY
  9. SUN 90
  10. PARTY ZONE
  11. BEIJING
  12. UNSHAKEABLE REMIX
となっている。
ネットで検索してもPaul DessauやらBauhaus絡みの方ばかりがヒットして、なかなかこちらのDESSAUは引っかかって来ない。DESSAUに曲名を足して検索するとヒット率がかなり高くなる。

分類としてはインダストリアルな方になるのだろうか。Ministryといい、やはりこのスピードとノイジーなサウンドが良い。ノイジーでエレキな音に感じる心地好さって、つくづく不思議に思う。ナチュラルな音だからと言って必ずしも心地好いわけではなく、深く歪んだエレキギターの音を心地好く感じるって、何だろうねえ。

2009-02-26

パンコレ voice actresses' legendary punk songs collection

何を血迷ったか、「パンコレ」を買った。今日本で活躍している女性声優たちによるパンクのカバー集とでも言いますか。そして更に、このアルバムに参加している声優陣を誰一人として知らないと言う…。それなのに何故斯様なCDを買ったかというと、単に収録曲を見て、つい脊髄反射でamazonでポチってしまった。
  1. Sex and Violence / The Exploited / 桃井はるこ
  2. Basket Case /Green Day / 池澤春菜
  3. White Riot / The Clash / 清水香里
  4. Pretty Fly (For a White Guy) / The Offspring / 門脇舞以
  5. Anarchy In The UK / Sex Pistols / 田中理恵
  6. London's Burning / The Clash / 後藤邑子
  7. Call Me / Blondie / 桃井はるこ
  8. God Save The Queen / Sex Pistols / 池澤春菜
  9. Blitzkrieg Bop / Ramones / 清水香里
  10. Search and Destroy / Iggy and The Stoogies / 門脇舞以
  11. Ruby Soho / Rancid / 田中理恵
  12. Smells Like Teen Spirit / Nirvana / 後藤邑子
パンクのCDとしてよりも、声優のCDとして聞くように心をセットする…。5~8曲目あたりは原曲に馴染みが深いので聞きやすい反面、「う~ん」な印象も。
最後のニルヴァーナのSmells Like Teen Spiritはなかなかというかかなりいける。こういうアレンジのスメルライク…も良い。

何だかんだで、London's Burningを聞いてアナーキーの「東京イズバーニング」を思い出して、ソレが収録されているライブアルバムをamazonでまた衝動買い、という悪循環にはまった。
友人宅で聞いたアナログレコードの記憶をたぐると、
♪ アッタマ来るぜ全くよ ただ飯食ってのうのうと
という歌詞を覚えているのだが、その後若干歌詞が変わったらしいとの情報も。

2009-02-11

"Buono!2"と「Buono!ライブ2009ハイブリッドパンチ」

Buono!の2ndアルバム・"Buono!2"(ボーノボーノ)はライブ初日でもある11日発売だが、ライブに間に合わせる為に10日のうちに購入済み。ランダム封入のジャケット写真は愛理だったものの、会場で友人と交換して桃子のジャケ写をゲット。

ゴール

初聞きの印象がケミブラの"The Private Psychedelic Reel"を彷彿とさせる曲で、とりあえず今回のアルバムの中では(今のところ)一番好きな曲。ループでアルバムを聞いてると次に1曲目の"Early Bird"につながり、そのつながり感がスッポリはまる。で、実際にライブでも、しかも生バンドで聞くことが出来、その曲の良さに思わずタイガー。まあ生バンドつってもSE等々、別録りの音源も使ってるんだろうけど、間奏とドラムがとても素晴らしかった。

鈴木愛理のヴォーカル

実を言うと、元々愛理の歌は個人的な好みとして好きではなかった。℃-uteのメインヴォーカルである愛理の歌を好きでないと言う点で、℃-ute自体をもさほど好きにならなかったんだろうと思う。
が、今回のライブで"OVER THE RAINBOW"とか「星の羊たち」を聞いて評価が一転した。実に深みのある歌だったと思う。逆に、前半戦の桃子の声の調子がイマイチぽかったこともあってか、愛理の歌でも思わずタイガーで聞き入ってしまった。
そうは言ってもずっと、「℃-uteの愛理よりもBuono!の愛理」で推してきたからヴォーカルへの入り込み方としては自然かもしれない。

キーボードのejiさん

Buono!のシングルやアルバムにも参加しているejiさん。常にニコニコ笑顔で演奏しているのが素敵過ぎる。横浜BLITZのRock'n Buono!の時以来、ejiさんのファンです。

ハイブリッドパンチもまだまだ初日、残りの公演がとても楽しみだ。結構体力を消耗するので、ヲタの方も大変だけど…。

2009-01-21

ケーゲル指揮による「田園」

ケーゲルと言う指揮者を知ったのはそもそも、宮下誠著『カラヤンがクラシックを殺した』(光文社新書)を読んでからである。その著作の中でベートーヴェンの『田園』について;
第一楽章には直ぐに暗雲が立ち籠める。「これで良いのか、本当に良いのか?」。音楽は穏やかに進行するがこの問いかけは最後まで演奏に纏い付いて離れない。
全く。
その通り。
非常に抑制されていると言うか、ぱっと見牧歌的なのにどこか現実味を持たない故に彼岸における田園的というか。自分が今いる"現"を見失いそうになる。
そして第五楽章(中略)最後の部分、音楽は止まったかのように動かない。途轍もなく遅いテンポでこれまでの道のりを回想し、先の問いには「?」で応えるばかりだ。音楽はわれわれを、そしてケーゲルをも置き去りにして終わる。
やはり終結部ではまたしても置いてきぼりを食らってしまった。
各楽章毎にタイトルが付いているのだが、それがとても白々しく感じられる。だって、「田舎へ着いたときの愉しい感情のめざめ」というよりかは、夢の中で列車から突然田舎へ降ろされてキョドッてる感情に近い。
宮下誠の言うように、疑問符が常について回るのは確かだと思う。
それでも何はともあれ、とても良い演奏だ。

2009-01-20

KEGELのCDが3枚

輸入盤が入荷待ちだったので、発送まで2~4週間はかかると覚悟していたCDが思いの外早くHMVより到着していた。全てケーゲル指揮で、
  • ベートーヴェン交響曲6番「田園」・エグモント序曲、ドレスデンフィル
  • Zauber der Melodie, ドレスデンフィル(Albinoniのアダージョが収録されている)
  • ショスタコーヴィッチ交響曲9番・5番、Rundfunk-Sinfonieorchester Leipzig(ライプツィヒ放送管弦楽団?、現MDR交響楽団)
の3枚。何か勢いで買っちゃった気もするが。

19日の月曜はO-EASTでメロングリーティング(スペシャルゲスト:月島きらりstarring久住小春(モーニング娘。))に行って帰りが遅かったので、聞けるのは今晩以降ですな。それにしても「田園」を聞くのもかなり久しぶりで、最後にいつ聞いたかも記憶にないので正確には分からないけど、下手すると20年以上振りになるかもしれない。20年ぶりの「田園」がケーゲルか…。

2009-01-13

Berryz工房スッペシャルベスト・GASTUNK EARLY SINGLES/Shostakovich交響曲14番

表題は本日購入のCD3枚。Berryz工房『スッペシャルベストVol.1』はDVD付きの初回版をフラゲ、GASTUNKの"EARLY SINGLES"はたまたま目にとまったので殆ど衝動買い。Dmitri Shostakovichの交響曲14番と1番の2枚組はサイモン・ラトゥル、ベルリンフィルのもの。ベリとショスタコーヴィッチは初めから買うつもりでタワレコへ向かった。

ベリのスッペベスト1曲目の「男の子」という曲、出だしのみやびちゃんのヴォーカルが妖艶でグッド。我が桃子さんのパートが少ないのが残念だが…。

ガスタンクの初期シングル集は、一通り聞いたらそれで満足してしまった。懐かしいっちゃあ懐かしいんだが、まあノスタルジーを満たされてそれでOKみたいな。

ショスタコーヴィッチはまだちょっと、良く分からん。何となく、感覚的なものに過ぎないが、ラトゥルらしいと言われればそんな感じがした。もう何周か聞き込んでみたいと思う。
それと15番同様、これも終わりで置いてけぼりをくった感じだ。

しかしまあ、この3枚を同時に買って聞くと言うのも我ながら病的な感じがするな。

2008-12-04

ロッタラロッタラとLED ZEPPELIN II

一月振りの更新―。
ベリコレの千秋楽以降、娘。コンの東京厚生年金とか千葉とかメロングリーティングとかMilkyWayのJCBホールとかベリのゲキハロとか新人公演とかhANGRY ANGRYのCC Lemonホールとかベリファンの集いとか、つい先日はかにょんが出演するミュージカル「リズミックタウン」とか、結構忙しい11月だった。あ、リズミックは12月入ってからだったか。
まあともかく、現場の方が忙しくてblogを書くのが逆に面倒になってしまったというか。

Buono!のロッタラ ロッタラのPVを見ていたら、LED ZEPPELIN IIのジャケットが映像に映り込んでいた。ふと思い返すと、IIのCDを持っていないことに気付く。確か、アナログレコード時代のカセットテープでしかIIのアルバムは持っていないはず。ZEPPELINはいくつかベストアルバム的なものを買ってしまったので、ついオリジナルのアルバムは買いはぐっていたというか。
というわけで、今更ながら紙ジャケのIIをamazonにて購入。

CDプレーヤーのヘッドフォンジャックにCD900STを差し込んで聞く。
普段iPodの圧縮音源ばかり聞いている耳には、何と高音質なこと!!w
オーディオ的な高音質っていうの以外にも、ZEPPELINってこんなサウンドだったんだなあ…と目から鱗、みたいな。何かとても新鮮な気持ちで聞くことが出来た。
それと、John Bonhamのドラムが格好良い。初めて聞いた高校生の自分にとってはPageのギターにしか耳が行かなかったなあ…。

2008-09-26

タンタンターン

来月末発売予定のMilky Wayの新譜・「タンタンターン」、26日放映のきらレボで流れた模様。今回もきらりんスターライト☆タンバリンを使うようなので、単独コンサートでもまたタンバリンが活躍しそうだ。(Milky Wayのコンサートは東京・名古屋両方ともチケットが当選しました。)

ところで、この「タンタンターン」という曲名には前からずっと引っかかっていて、これって、Spiral Lifeのアルバム"Further Along"に収録されている名曲、"TURN! TURN! TURN!"と(曲名が)そっくりじゃないですか!
久しぶりにTURN! TURN! TURN!を聞いて、車谷浩司にせよ石田小吉にせよ、ソロとしての彼等よりも、俺個人の好みとしてはやっぱりSpiral Lifeというコンビネーションの方が今でも好きだなあ、と改めて実感した。