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2025-04-01

年度切り替え

今日から新年度だ。
ここ両日、仕事絡みの諸手続等、煩雑な作業が多かったが、こうして新年度を迎えることができて本当に良かった。前の主治医は「進行が早ければ来年の桜は見れないかも」とも言われていたので、こうして実際に桜の開花を見ることができて、世間的にも桜が開花している雰囲気で、桜の花を見てやったぜ! という気分である。こうした"区切り"みたいな象徴的事象を意識しすぎるのは良くないと思うが、ともかく新年度である。


4/1はiOSやmacOSのアップデートが来ていて、いよいよ日本語でもApple Intelligenceが使えるようになった。メールの要約などは試してみたが、面倒臭い作業が軽減されるのかこれから使っていってみたい。
個人的には、最近ホントにクソ多い迷惑というかフィッシングメールにマーク付けしてじゃんじゃか廃棄してくれる機能をアップルインテリで賢く自動化できないか、に超期待している。全く使っていないメールアドレスにiCloudの支払いがー、ビザがー、JCBがー、Amazonがー、東京ガスがー、とか言うホントワンパターンで頭の悪いフィッシングメールが一日に数十通という勢いで届く。メールソフトのフィルタリングに期待して一気に迷惑メールフォルダに放り込んでいるのだが、メールソフトの方は一向に学習する気は無いようだ。これがアップルのインテリで賢くなるのならば…と期待しているのだが、どうだろう?
これが、メインのアドレスだとメールサーバー側で結構良い感じで弾いてくれてユーザーのところまで配信されないようになっているので、もしかしたらメールソフトというよりもメールサーバーによるのかもしれない。

これ、自分でプログラム組んで学習型の迷惑メールフィルタを作った方が確実なのかな?

2025-03-12

病牀雑記(14)

先月からメンタル・フィジカル両面で低調な状態だったのだが、ここに来て上向きな状態である。特にフィジカルな面において、痛みを感じる頻度が減ったり、感じる痛みも以前よりは少し軽くなったようだ。まあ、これがいつまで続くのか分からないけど。フィジカル面が調子良いとメンタル面でも具合が良くなるもので、病は気からなのか、気は病からなのか良く分からなくなる。要はどちらもと言うか、両面は密接に関係していると言うことでしょう。ちなみに痛み止めの薬の量は変わっていません。

調子が良いとは言っても、基礎体力自体は落ちたままだし、平日昼間のリモートワークもできればサボりたい。調子が良いからこそあれやこれやをやりたくなり、それこそ仕事してる場合じゃねえよなあ、となる。しかし、毎日のルーティンとして仕事することを課しているのは社会復帰した時のことを考えてである。実際問題、仕事をしない代わりに毎日何かをやれる程ではないし、ダラダラ動画を見続けたりSNSを見たりするのが関の山だろう。

調子が上向きと言うことは、一度は決断したクルマの売却も迷うことになる。クルマ以外にも、クレジットカードの整理やハロプロ/MLineのFCをどうするかの問題も悩みの種だ。が、解約するものは解約して、社会復帰した時はまた新たに入り直すのが良かろうと思う。

  • TOHOシネマズのセゾンカードは解約済み。
  • ANAのSFCは望んでももう手に入らないだろうからもったいないが、年会費との兼ね合いも考えて解約の方向で。
  • VIEWカードも悩みどころ。社会復帰した際はまたSuicaを使うだろうし。
  • ハロプロゴールドは…。一応は以前のメインカード、今のサブだし、まあ残すか。
  • Hello! Project FCは先月更新されたばかりだからとりあえずは継続で。MLineは…流石にやめるかなあ。

クルマの売却も含めて、調子がLOWな時に思いついたのだが、調子がイマイチだったからこそ手続を進めるのが億劫だった。それが上調子になるとヤル気はでるものの、解約の必要性に疑問を感じてしまうという、何とも奇妙な状態に陥ってしまった。

いずれにしても、後悔の無いよういろいろ考えることにしましょう。

2025-02-23

病牀雑記(10)

 感覚的には小康状態が続いているのだが、ここ最近は痛みを感じるようになってきた。いよいよアレが近付いてきているのか。一応それなりの覚悟は常に持っているつもりだが、その覚悟も現実味をより一層帯び始めてきたと言うことか。

このblogにて入院前からの病状や治療中のことを書き連ねていこうかと思っていたが、それも過去のことだし、そんなことも言っていられなくなってきたのかもしれない。

痛みというものは、恐ろしく人を消耗させる。肉体的にも精神的にもゴリゴリ削られて行く感覚。当初はアセトアミノフェンで抑えられていたものが、薬効の切れ目が近付くと痛みを感じるようになる。特に夕食後から翌朝にかけてが時間が空くために、深夜〜明け方にかけて痛みで目が醒めるということが続いた。そこで夕食後、就寝前に投与してもらうようにしたが、それでも明け方の時間帯がどうも具合が良くない。また昼間の時間でも6時間は持たない感じがしてきた。

そこで愈々、オピオイドが処方されるようになる。あまり日を待たずに量が少し増えたところはあるけど、効果は上々だ。ほぼ一日効果が持続するから、途中で目覚めるなどということはほぼ無くなった。だが温度や血流の変化など、刺激がきっかけで一時的に痛みが来ることもあり、その時は何も手に着かない状態に陥り、消耗する。

また痛み止め薬無しには普通に生活を送ることが難しいので、状況は良くない方向に一歩近付いたということだろう。また痛みがくるのを避けるために、普段の活動量・運動量も減少したように思う。

人はこうして消耗していくのか。

2025-01-26

病牀雑記(8)

 入院まで

中咽頭ガンと診断されて、以後の予定としては、7月末に入院して外科手術、その後は抗がん剤による治療と聞いていた。7月の間はまだいろいろできるかなと思っていたが、自分でも想像以上に口内の腫瘍が肥大化していった。痛み止めの錠剤が処方されたのだが、そもそも錠剤をそのまま嚥下することすら難しくなってきた。最初のうちは錠剤を二つに割ったり、口の中で噛み砕いて小さくして飲み込むようにしていた。また食事も少量を口に入れて良く噛んでさらに少しずつ飲み込まなければならなくなった。必然、食べる量自体が減る。ゼリー飲料や栄養ドリンクなどが増えていくが、体力が落ちていくのを実感する。
その後も様々な検査があって通院していたが、血液検査の結果免疫力が極端に低下しており、食事量が少ないこともあって、このままでは到底手術に耐えられないと判断され、急遽予定を早めて翌日から入院することになる。とりあえずは点滴や栄養の経管摂取により体力の回復を目指す。

小学生の時に一週間程入院したことはあるが、この年になって実質的には初めての入院生活である。とりあえず2ヶ月間くらいの入院を想定した準備をして、翌日病院へ向かった。

初めての入院生活

スマートフォンにiPad、仕事用のPC、Wi-Fiカード。とりあえずは何とかなりそうだ。日常品はその都度売店で調達すれば良いだろう。院内にはチェーン店のコンビニエンスストアが入っているし、福祉・医療用品を売る店もある。
前日に入院が決まったため、準備も何もなかったが、今改めて振り返っても不足したものは殆どなかったと思う。そして入院して最初の数日間はコロナ等感染症に罹っていないか、確認の隔離のため(差額ベッド料がクソ高い)個室へ半強制的に入れられたのだが、それはそれで良かったと思う。病院での生活ペースに慣れるためにも、最初は個室でのんびりできたことは良かった。そして数日後、四人部屋へと移動した。

四人部屋といっても、基本は病人同士の集まりなので、秩序を乱すような非常識な同室者はいなかったし、カーテン一枚で区切られているので発生する「音」が気になるかと思ったが、おそらくは各々の病気に由来すると思われる音が稀にあるくらいで、特に気にならなかったのは幸いであった。

21時消灯、翌朝6時に点灯、起床。普段は0時過ぎに寝る生活をしていたので、21時消灯はきつかった。ベッドの中でスマホをいじったりして21時に寝ることはなかったのだが、薄暗い中ではどうしてもウトウトしがちである。そして普段よりも早い就寝は変な時間に目を覚ます。今思えば、だが、やはり気管が圧迫されて息苦しかったり唾液が溢れたりでなかなか寝付くことができなかった。浅い、眠りと呼ぶには浅すぎる眠りの中で、夢とも幻覚ともつかない何かを見聞きすることもあった。入院したての頃は、先ずは体力と免疫力の確保が先決だったので、腫瘍に対して積極的な治療を行っていたわけではない。病変はそのままで、痛みや苦しみと言った自覚症状はなかったものの、生活の質は大分低かったように感じる。

あまり明確には覚えていないのだが、この頃には外科手術よりも前に抗がん剤での治療を先行して様子を見るようになっていたと思う。その後に外科手術を行い、放射線治療と抗がん剤を続けることになるようだ。またその時点で8月の退院は無いな、と思った。早くても9月末か。

SNSでは知人たちが外界の夏の暑さを嘆いていたが、私は暑苦しさを知らぬまま8月を迎えようとしていた。

2025-01-19

病牀雑記(7)

 ここからは病気のことを書いていこうと思う。

端緒

今思えば、になるが、自覚症状を感じ始めたのは2024年のゴールデンウィーク明けくらいからだったと思う。GWの前半は発熱で寝こんでおり、特に医者には行かなかったが、発熱と喉の痛みから何らかの感染症だったんだと思う。GWに入る前に某地下アイドルのライブに行き、病み上がり(注:所謂病んでいる方の病み上がりではなく、身体の病気における病み上がりです。)のオタクとMIXを打っていて、ちょっとヤバいかも…とは感じていた。多分だけどその時に感染した気がする。
それでもその時は、一推しである小野田あやささんがMerci Merciを卒業したばかりで、やり切った感とか燃え尽きた感があったのであまり気にしていなかった。で、数日おいて連休に入ると見事に発熱して家で寝こんでいた。連休の中日には出勤できるくらいには回復していたのでその時はあまり気にしてはいなかったのだが、喉に違和感、そしてリンパ節が少し腫れている感じもあったことは覚えている。そして喉の違和感は口内の違和感へ変わっていく。舌の付け根に違和感というか異物感を感じるようになっていく。それを意識するようになったのが5月の半ば過ぎから後半だっただろうか。

舌根におできのようなものができていて、最初のうちは異物感だけで済んでいたのが、日が経つにつれてそのおできは大きくなり日常生活にも影響し始めた。最初は舌がもつれるような感じで、言葉を発音するのに支障が出始める。呂律が回りにくい状態か。そしてそれが徐々に悪化している自覚もあった。しかしJuice=Juiceの植村あかりさんの卒業コンサートはどうしても外せなかったので、6月の半ばまではそのまま何とかやり過ごしていた。やがて、呂律が回らない状態に加えて、唾液が溢れやすくなってきた。特に寝ている間に唾液というかよだれが溢れていることが増えたし、その不快感のせいで夜も途中で目が醒めたりして睡眠不足気味にもなっていた。
そして何よりも不具合を感じるようになったことは、口の中のおできが大きくなってきていて、物を食べる時に以前と同じ量を口に入れることができなくなり、食べる速度が遅くなってきたこと、またそれ故に食べている途中で食欲がなくなってしまい、食事を残すようになってきたことである。発話と食事の不具合が進行してきて、愈々日常生活に支障をきたし始める。

うえむー(植村あかり)の卒コンを終え、仕事の方も何とか一段落付けた6月の末、ついに職場近くのクリニックを訪れた。ここまで来るともう、通院しながらの治療で済むとは考えられなかったので、入院を覚悟してのことだった。(そのためもし入院することがあっても問題が最小限で済むこのタイミングを待った。)

初診

その日は出社して1時間程度で残務を終わらせて、職場近くのクリニックへ行き診察を受けた。するとドクターから、「紹介状を書くから、今からこの足で紹介先の病院へ行き、検査してもらうように。仕事は、今日はもう休みなさい」と、TVドラマで見たことがあるようなことを言われた。この足でこのまま向かえと言われたものの、一度職場に寄って簡単に事情を説明してから紹介先の病院へと向かった。この日は梅雨時で雨が降っていて、雨の中幾分興奮気味に歩いて行ったのを覚えている。

紹介された病院に着き、紹介状を添付して受付を済ませたが、午前中の診察は終わっていたので、午後からの診察を待つことになった。やはり気分は高揚していたので、昼食も摂らずに(この頃はすっかり食べる量も減っていたが)辺りで時間を潰して、指定された時間に病院へ戻ってきた。

先ずは診察、そして検査、検査。この日だけでは検査が間に合わず、後日CTやらMRIやらをいろいろ受ける羽目になり、診断結果は一週間後ということになった。この時点でのドクターの所見は、中咽頭ガンの疑いとのことであった。

自分で勝手に舌ガンかもなあ、等と思っていたが、舌根部以外にもリンパ節も腫れていて、舌の部分以外にリンパ節も生検検査をされたので、そういうことなんだろうと思った。そして現時点では、「ガンの疑い」とのことだが、おそらくは、多分、自分はガンなんだろうな、と確信していた。
くよくよしていても仕方がない。ともかく検査を複数受けなければいけないし、いよいよ仕事したりアイドル現場に遊びに行ったりしてる場合じゃなくなるな、などと覚悟をしたりもした。

匂わせ

診断結果が分かる前にライブ現場が入っていて、そこで自分の推したちに病気のことを明かすべきかどうか非常に悩んだ。

元来、いや今でもだが、ライブやイベント、ステージでの活動を生業としているアーティストに対して、その現場に行けないことを言い訳することは禁じ手である、と言うのが私のポリシーである。行けないことは黙っていれば良い。行けないことの言い訳を聞かされるアーティストはどんな気持ちか。行けない言い訳など、醜い自己弁護に過ぎないではないか。

この時のように、どうしようもない事情で現場に行けなくなるのならば、いっそそのまま相手のアーティストの記憶から忘れ去られた方が幸せではないか。下手に同情されるよりも、スッといなくなる方が気が楽だ。

しかし、Merci Merciと、一推しの小野田あやささんについては、現場の特典会でそれとなく事情を明かすことにした。特にあやさんの舞台については既にチケットも取ってあり、そのことをあやさん本人も知っていたし、今まであやさんを一推しとして推してきた実績が自分のポリシーを曲げた。

この頃は明瞭に発話することが難しかったので、スマートフォンに予め言いたかったことを打っておき、その画面を見せながらのお話し会となった。たださすがに病名(疑い)までは明かさずに、喉の方に不調があって言葉が喋れないこと、手術や入院しての治療が必要になりそうなこと、もしかしたらちょっと時間がかかるかもしれないこと、などを伝えた。

自己弁護、言い訳に過ぎないことは分かっていたが、いきなり現場からいなくなることによって与える心配の方をなくしておきたかったのだ。

診断結果

初診から一週間後、親族である兄と一緒に診断結果を聞きに行った。

やはり、中咽頭ガンであった。ステージ4。

生検検査でも悪性の腫瘍がみられた。但し不幸中の幸いか、食道や肺など他の部位への転移はなかった。

2016-05-28

本当にどうでも良い話し(余りに日常的な)

いつも実のある話しを書いてるのかよ? という異議は聞かなかったことにして…、まあ、たまにはくだらないモノローグにお付き合いください。

最後の長期出張が佐賀か郡山か、どちらかは忘れたけど、数年振りに一週間の出張が入る。正確には5泊ですな。更に言うと、仕事自体は前乗りで、その前乗りの日には仕事先に行く途中でJuice=Juiceのライブについでに参加する。移動→途中下車→Juice=Juice→仕事先前乗り→一週間仕事 という流れです。
それで徐々に出張の準備を始めたわけだが…。

デジタルデバイスの類、これらの何を持って行くか。1〜2泊ならば今となってはもうiPhoneだけで済ませていた。それ以上の長丁場となると、iPadで済ませるかMacBook Proを持ち出すか。→MBPを持ち出すことに。宿では有線・無線LANが使用可なので、AirMacExpressは置いてけぼり。よって、

  • MBP本体
  • MBPのAC電源
  • iPhone
  • LightningケーブルとACアダプタ
  • デジタルカメラ
  • デジカメのUSBケーブル
  • ガラケー
  • ガラケー充電用USBケーブル
  • リチウムイオンバッテリー
  • 三つ叉コンセント
  • イーヤフォン

…思ったよりも少ない気がする。次にヲタ活向けとして、

  • 滋賀昼のチケ
  • ゆかにゃ棒(ペンライト)
  • ゆかにゃT
  • ゆかにゃタオル

更に思ったよりも少ない(笑)。念のため増やすとしたら、万が一金曜日中に帰れなかった場合に備えての土曜日マイマイ個別券くらいか。かと言って、出張先にまで持って行って無くすのもいやだしなあ。いや、意地でも金曜の最終新幹線で帰るけど。

衣服類は合間を見てコインランドリーで洗濯するので(小分けの洗剤も買った!)少なめで大丈夫かな。あと宿のアメニティに無い髭剃り関係の準備もOK。って、改めて調べていたら櫛・ヘアブラシの類も無いらしい。ので、ヘアブラシも追加。

長旅であろうとも、否、長旅だからこそ持ち物はなるべくコンパクトに。

と言うわけで、今日・土曜はたぐぅぅううう!

2012-10-30

推し事事情

Nexus 7を買いまして。

じゃなくて、ハロヲタ的な嗜好といいますか、このblogも久住小春の卒業以降は尻つぼみ的な状況で、その頃から自分の嗜好や、ハロプロ・アイドル界隈を取り巻く状況はずいぶん変わったかなあ?と。
ちなみに小春の娘。卒業前の伊豆バスツアーの直前にiPhone 3GSを買ったのでした。そして2年後の秋、つまり去年の秋にiPhone 4Sに買い換えて、今年はNexus 7。iPad miniは見送りでしたね。
まだ私がiPhone 3GSを買ったばかりの頃といえば、小春の娘。卒業を控えているということの他に、梅田えりかちゃんの℃-ute卒業→萩原舞ちゃんへと推し引き継ぎなどもありました。℃-uteはえりかちゃん→まいまいで丸く収まり、むしろより熱心に℃-ute現場へ足を運び始めてたかも。結果的には今現在、まいまいが一推し神推しですし。一方の娘。の方はといえば、心にモヤッとしたものを残したままリンリンへ引き継いだものの、小春不在のステージを見るに耐えず…は言い過ぎだけど、どうもパッとしねえんだよなあ…とかうだうだしてる隙にリンリン・えりりん(亀井絵里)・ジュンジュンの卒業となりそのまま尻つぼみかと思いきや、新たに9期加入があり鈴木香音推しへと生まれ変わることになりました。しかし2011年は東日本大震災の影響で公演が中止・振り替えになったり等いろいろあって、リーダーの高橋愛ちゃんの卒業・10期加入・ガキさん(新垣里沙)とみっつぃ(光井愛佳)卒業…と、娘。を取り巻く状況は小春が卒業した頃からガラッと変わってしまった。香音推しとは言え、心が中途半端だったのは変わらなかったので、こうした激動の中、香音→えりぽん(生田衣梨奈)→石田亜佑美&佐藤優樹と推しは引っ越しに引っ越しを重ねたのでした…。
さて、もう一極のBerryz工房。2009年頃はそれこそ、(嗣永)桃子か小春か?で、自分の中で一推しを競っていた状態だったのだけど。2010年の春頃の話だったか、桃子への推し心に自分で自信を無くして、じゃねえや、2010年初頭に何かのイベントがあって、(徳永)千奈美に「これからは千奈美に付いていきます!」宣言をしたんだったw そんなわけで雄叫びハウスからはベリ現場ではオレンジTになりました。とは言うものの、一推し的なものはどうしても℃-uteであることは揺るがなく、ベリ現場はやや低調気味であることは否定できません。

娘。の方も小春卒業後はすっかり低調なわけで、特に2010年のシングル曲アルバム曲はぽっかりと穴が開いている状態です。2011年もあまり現場に足を運んではないので、この年の曲群は弱いです。コンサート会場にいざ入ってしまえば楽しんでしまっているのですが、アウェイ感は多々感じます。
2009-12-06のステージは、×高橋愛 ×新垣里沙 ×亀井絵里 ○道重さゆみ ○田中れいな ×久住小春 ×光井愛佳 ×ジュンジュン ×リンリン(○は今現在娘。に在籍、×は卒業)の9人だったわけです。
今年の春コンで、ということは上記メンバーではガキさんとみっつぃはまだ在籍していたけど、愛ちゃん・えりりん・小春・ジュンジュン・リンリンの5人という半分以上がもういなくて、そして、譜久村聖・生田衣梨奈・鞘師里保・鈴木香音・飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥と8人も!新しい顔ぶれがいるわけですよ。しかも平均年齢低っ。まあともかく、このメンバーでのコンサートのステージを横須賀で見たわけです。
自分がもやもやと感じていたモーニング娘。とは別物になったな、と。いや、むしろ、自分が今でも好きな小春が加入した当初の状況に通じるものがあるなと思った。勿論、2012年の初春と2005年の春の娘。が等質だと言うのではなく、先輩と新人の混交感というか、世代交代の過渡感というか…。それと辻加護程じゃないけど、9・10期の若い子達がわっきゃわっきゃしてる感じとかね。全く違うけど、何か通じるものがあるなと感じたのでした。自分の中でようやく小春卒業後のモーニング娘。を受け入れられた瞬間だった。これだけ構成員が変わっちゃえば小春の面影もクソもないですけどね。

それでもやはり、今でも一推しはまいまいさんだし、箱推しも℃-uteであることに変わりはありません。一推しはまいまいさんだけど、℃-uteは全員好きだし最早順番とかつけることすら違和感を感じる。
ベリはちょっと模索状態的なところはあるけど、やはり千奈美推しを軸にして、しゃきたん(清水佐紀)もゆっぽん(熊井友理奈)もみやびちゃん(夏焼雅)も、そして勿論ももち(嗣永桃子)もまあさん(須藤茉麻)も好きだし、(菅谷)梨沙子のソロイベで梨沙子のソロを聞いて、梨沙子のボーカルが神懸かりすぎてて、娘。の某曲とか梨沙子のソロで聞いてみたいわーなどと言い散らかす始末ですし。
娘。はそんなわけで、一巡だか二巡だかして心機一転、な感じ故、新参の気分です。
研修生(エッグ)は相変わらず動向が不透明なこともあり、明日菜と西念の脱退でもやもやとしておりましたが、宮本佳林ちゃんはやっぱり素晴らしい。最近入った子では岡村里星ちゃんがお気に入りです。イベント落選して死んだけどw

と、小春ですね。先日パシフィック・ヘブンでのイベントに一年ちょい振りに参加したけど、やっぱ小春は小春でしたGoddessでした…。

2010-10-19

紙の本・電子書籍

ふと空き時間ができたので、駅ナカの本屋にぶらっと寄って本を物色する。15分ほど本棚を探して目に付いたのが「対訳 キーツ詩集」(岩波文庫)。こういった巡りあいというか邂逅みたいのは、リアル店舗での買い物ならではだろう。
それにしても、キーツの詩の美しいこと! 対訳なので、英文と日本語翻訳文とが載っているので、英文も十分に楽しめる。今までキーツの詩をスルーしていた己を恨めしく思えるほどだ。
まあ、元々、詩という文学表現自体が苦手だったと言うこともあるのだが…。

ある程度読み進んだところで、思い立ってiPhoneのKindleを立ち上げる。そしてオンラインショップへ進み、"John Keats"で検索。そして"The Complete Poems"のサンプル版を入手。Complete Poemsなので確認するまでもないかとは思ったが、一応目次を見て内容を確認した後に、Kindle Editionを約$12で購入。円高の昨今、1,000円そこそこと言ったところか。
Kindle版とはいえ、この英文の詩集を購入したのは、電子書籍ならではのことだったと思う。値段的にも、手間暇から言っても、紙の書籍で英文の詩集を買うことはなかった。
ちなみに、amazon.co.jpで日本語版の全詩集的なものを探してみたが、新品でそれらしいものは見当たらなかったし、マーケットプレイスだとそこそこのプレミアム価格が付いていた…。

本屋にふらっと行かなければ、キースの詩集に出会うことはなかった。そして電子書籍でなければ"The Complete Poems"を買うこともなかった。両者共に甲乙付け難し、ですな。

2009-07-10

mixi - かな苫庵 - twitter - tumblr

時系列で始めた順に並べると表題の通りとなる。
元々はmixiのしがらみの中で言いたいことが言いづらい(ハロプロに関するネタでも批判的なトーンなものと超個人的趣味的なネタについてはmixiでは言いづらい)雰囲気を打破するために、このかな苫庵なるblogを始めたんだった。まあ、そうは言っても、mixiの方にはここのURLを貼ってあるので、mixiからここへは容易に辿り着けるのだけれど。(逆のコースは若干困難か? まあmixi内で検索かければすぐに遡れそうだけど。)

で、それとは全く別の心境で、去年の春辺り?にtwitterを始めてみた。が、殆ど放置状態で、かなり間を置いてつい最近、twitterも結構活用し始めた感じ。twitterにはまる前に、mixiのエコーがちょっと流行りだしたものの、機能的にはtwitterに及ぶべくも無いので、俺個人としては「つぶやき」はtwitterがメインになった。なので、twitterのアカウントもmixiから辿れるようになっている。mixiの友人で、twitterにて俺をフォローしてくれている人は皆無だけどww

んで、tumblr。kanatomatoという文字列から足を洗って、一から出直してみた。webクリップ的なものとして使ってみたいというのと、今までは封印してきた政治ネタも扱ってみたいという理由で、mixi - blogger - twitterのいずれからもリンクを張らないようにする。唯一のヒントとしては、今twitterで使っているJYAGUCHI Tシャツのアイコンと同じものをtumblrでも使用しているということだ。あと政治ネタ以外にもけいおん!関係とかreblogしまくってるのでw

tumblrはまだちょっとうまく掴めていないので、この先どうなることやら。

それと感じたのは、twitterのゆるい繋がり感は結構良い感じだという点。リアルで会ったことのないヲタであれば、mixiよりもtwitterくらいの繋がりの方が楽しいし、楽だ。

2009-06-13

けいおん!見たり、本買ったり

ついつい、遂に見てしまった「けいおん!」のアニメが予想外にと言うかむしろ予想通り面白かったので、単行本が読みたくなってしまった。
最初はAmazonで単行本を物色してみる。早朝だったので、お急ぎ便を使えば今日中に届くらしかったが、夕方から出かける予定だし、入手困難なモノでもあるまいし、本屋へ買い物に行くことにする。近所の本屋を2軒程回って探すも、どちらの本屋にも見あたらない。夕方から出かける予定があったものの、いつものパターン(買い物に行って欲しいものが見つからなかった時の行動パターン)で午前中から隣町の大きめの本屋に電車に乗って行ってしまう。2巻は平積みにされていてすぐ見つかったんだけど、1巻が無い。店員さんに言って出してきてもらったが、「すいませーん、けいおん!の1巻出してくださーい」って、店員同士の大きな声が店内に響き渡りちょっと恥ずかしかった。いやむしろ別に、俄にけいおん!ファンになったからと言ってそれは恥ずかしいことではないのか。
そして売り場の階段を降りていくと、あちらこちらの本屋で「入荷待ち」の表示をよく見かけた村上春樹の「1Q84」が新刊のコーナーに1組だけ並んでいるのが目に入ってくる。また俄・村上春樹ファンに思われそうでイヤなのでしばらく買うつもりはなかったのに、気付いたら手に取ってレジに並んでいた。
因みに言い訳しておくと、自分は熱心な村上春樹の読者とは言い難いが、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」はかなり好きな作品だし、最近つっても数年前くらいになるかもしれないけど「東京奇譚集」もなかなかに好きだ。

積んである本を崩す前に、先日は坂本龍一の自伝・「Musik macht frei 音楽は自由にする」を買ってすぐに読み終えてしまった。彼の自伝を読み返すと同時に、自分とYMO、そして教授との出会いの頃を思い出し、なかなか楽しい読書の時間となった。俺が一番好きだったアルバムは「テクノデリック」なんだけど、教授としても、
3人の力がいい形で重なりあって、120点くらいのアルバムができちゃったんです。
(中略)
3人の持っているものが、最良の形で結晶したという、一種の達成感があった。
そして、もう終わってもいいかな、という感じになったんです。やることはやった、もうシェアできるものは何もない、これ以上続けても意味がない。そういう感じになった。
と書いているように、自身も気に入ってたことを知って嬉しかったり。周りの友人たちの間では当時、テクノデリックは賛否両論だったからなあ。

それはそれとして、積んであるうちの「スペインの宇宙食」は終盤にさしかかり、間もなく読了の予定。「ダライ・ラマ自伝」は無事読了。そして案の定、西田幾多郎には行かず、「1Q84」に取りかかることになりそうなので、西田幾多郎はそのまま積みっ放しになりそうだ。

そして夕方からは、高校の時の同級生が集まって飲み会。アメリカから約10年ぶりに、嫁さんと子供を連れて帰国しており、久しぶりに仲間内で集まって飲む。
(写真はカクテルのバラライカ)

深夜遅くまで出ていたのと、若干二日酔い気味で午前中はぐだぐだ。
これから1Q84を読み出すべきなんだろうけど、まだ頭が重いなあ…。

2009-05-01

連休もあっという間に終わっちゃうんだろうな…

連休中におけるハロプロ界隈の予定

とりあえず中野に行きっぱなし。娘。→きらレボファイナルコン→℃。全公演 or 全日参加には至らなかったけど、何だかんだで殆ど中野サンプラザに行きっぱなし状態で、ある意味これも会場推しと言って良い状態だよなあ、と。祝日が明けて平日を挟んでの週末は東厚生での娘。コンと3,000ポイントの2ショット撮影がある。
個人的には、きらレボのファイナルと2ショ撮影がここ近々のメインイベントですな。
それにしてもクソ席率の高いこと…。

きらりん☆レボリューション最終回

と言うわけで、「ちゃお」6月号を購入。アニメの最終回は3月末に迎えていたが、原作の方は今発売の掲載誌で最終回となる。先月号は買って読んでないのでイマイチ繋がりが分からないのが残念だが、きらり・なーさん・社長・雲井さん…等々それぞれのオチが満載みたいな感じで面白かった。

それと、大事な予告が一つ。
もう1つのアイドル革命(レボリューション)!!として、藤実リオ作・「みらくる☆レボリューション~久住小春ものがたり~」が特別読み切り46ページで7月号に掲載される。むしろこれを是非とも入手せねばなるまい。
オーディションに選ばれてから、きらり役で輝くまでのすべてをキラッと完全まんが化☆
協力/アップフロントエージェンシー
とのこと。
品川ステラでのお披露目、バリバリ教室、翌年のハロコン…この頃はマジで小春がバリバリに変化・成長を見せた時期でもあり、とても楽しみである。

bbs2chreader

PPCのPowerBookにFirefoxのアドオンである、bbs2chreaderを入れてみた。もうPBは殆ど使わなくなったんだけど、と言うかそれ故に、「専ブラを使うほどではないけど、ちょろっとだけスレを読みたい」的な時に重宝する。

PHS300とiPod touch

友人がPHS300というモバイルルータを買ったので、ちょっと試しに使わせてもらったんだけど、非常に良い。モバイルルータでネットに繋がった勢いでそのまま通販ページで衝動買いしそうになった程良い。iPod touch使いであり、且つイーモバイル使いである自分の為に存在するようなものだと言っても過言ではあるまい。しかしまぁ、そのものの値段はさておいても、普段は1,000円/月で塩漬けにしてあるイーモバの料金が定額限度いっぱいまで毎月達してしまうことが目に見えているので、今のところは購買欲を押さえ込んでいる。

それと、iPod touchでの2ちゃんねるブラウザも2tch freeかBB2Cかで悩むところですなあ。バージョンアップが加えられてどちらも良い具合ではあるのだが、なかなかどちらかには決め難い。それなら両方入れておけば良いだけの話しなんですが。

2009-03-05

花粉症が非道い…



杉林の中にいた所為か、或いは布団を外に干した所為か、帰宅してからも花粉症の症状がきつい。
先週の土曜日・2/28日は名古屋でハロテン2、行く前はモチベーションがダダ下がりだったけど、いざ行ってみれば小春とえりりんが好印象でやはり行って良かったなあ、と。あの面々の中で埋もれずにマイペースでいられる小春を眺めていられるだけで楽しい。帰りがけに座間へ会場推ししたが、Berryz工房の春ツアーは今週末からの参加となる。



「アナーキー・ライブ1994」が届いた。(先週の話だけど…。)ピー音で音消しされることもなく良い塩梅でした。日本語ヴォーカルでもちゃんと小慣れていて、違和感とか臭みみたいのが無い点も良い。

2009-01-24

今日のきらレボが凄い

今日というか23日放送分のきらレボ・「エスパー!!ファンタスティック き・の・こ?」、録画した分を先刻見たんだけど…秀逸過ぎ! こう、良い具合に逸脱してるところとか、シュールなところとか、フィクションに徹してるところとか、オマージュというかパロディ的なところとか…かなりクオリティが高い放送だったと思う。

24日から一週間ばかり出張で出かけるので、ここのチラ裏blogの更新も滞りがちになるかと。
Friioでの録画用にメインのノートPCは家に置きっぱになるので、出張にはHPの2133を、デジカメは持って行くかどうか迷ったけどGRDIIを素のままで(活躍するかどうか分からないけど)持参することにした。

やっぱりFriio専用機が欲しくなるなあ。

2009-01-12

100円ライターの処分

blogの更新をサボっているうちに年も明けてしまい、Milky Wayのきらレボスペシャルライブとか他のレポを書く気力も失せてしまい…。一度サボり癖が付くとダメだね。

と言うわけで、去年の年末から部屋の大掃除を始めた。一気に連続して作業できないため、休みの度にちょこちょことやってきて、ようやく一段落という感じ。大掃除と言っても殆どが「捨てる」作業なわけですが、一つ処分に困ったのが100円ライターの山。

数年前に禁煙して以来、100円ライターを使うことは殆ど無くなったし、そもそも喫煙中もオイルライターを使っていたので、もらった100円ライターは溜まる一方だった。お陰で部屋中を掃除して出てきたもの、元々まとめて保管してあったもの含めて数十個のライターの山が出来た。
廃棄するにしてもガスが入ったまま捨てるわけにも行かず、処分方法をネットで検索してみたものの、「使い切りましょう」的な話も多く、煙草を吸わなくなってしまった今では使い切りようもない。しかし、その中で見付けた良さげな処分方法が、「ハンマーで叩いて割って、ガスを抜く」というもの。

早速、試しに一つ叩き割ってみた。パン!という軽い炸裂音がし、ライターの破片も飛び散る。そこで、厚手の袋(今回はアップルストアで買い物した時にくれる袋で、二重になっているやつ)の中にライターを入れて叩き割ることにした。これで破片が飛び散ることもなくない。

何だかエアパッキンのプチプチを潰してるかのような感覚で、クセになりそうだ。

後はプラスチック部分と金属部分に分けて、自分の住んでいるところのゴミ出しルールに従って捨てればOK。

2008-09-17

エッシャー展

佐倉市立美術館で9/23まで開催されている「ハウステンボス美術館所蔵 エッシャー展 永遠なる迷宮」へ行ってきた。

エッシャーについては、今から十年近く前にアメリカの友人からエッシャーのカレンダーをお土産でもらったことがあり、そのだまし絵的な要素は勿論のこと、それ以外の作風的な部分にも惹かれていたのだ。そして先週所用で京成線に乗った時に車内でエッシャー展の広告を目にして、確か今月までだったのを思い出し、急遽佐倉まで足を伸ばした。

エッシャーというとだまし絵の印象が強く、展示もそれが中心なんだろうと思っていたのだが、実際には初期の頃の版画やドローなどの展示も多く、とても興味深かった。
中でも特に印象に残っているものは、
  • イルカ(1923年 板目木版)
    イルカのフォルムに、ではなく、細かい点と線が成すマテリアル感というかイメージがまさにイルカのイメージを想起させてくれる。決して写実的ではないにもかかわらず、イルカのフォルムではなくイルカのイメージを喚起させるところが素晴らしいと思う。
  • 『スコラ哲学者の恐怖の冒険』の挿絵 25ページ(1931年 板目木版)
    この挿絵シリーズ一連のどれもが良かったが、中でも25ページが好きだ。ろうそくの炎を中心に集まる線は、炎から発散する光跡のようでもあり、また炎に空間が吸い込まれていくかのようでもあり…。
の二点。以後、所謂だまし絵的なものだと、
  • 昼と夜(1938年 板目木版)
  • 爬虫類(1943年 リトグラフ)
  • 偏平虫類(1959年 リトグラフ)
等が良かった。

平面の正則分割にせよ在り得ない立体にせよ、見る者の現実の感覚を危うくさせ、想像力を拡大させる。これは、(私的には)シュルレアリズムに通ずるものであり、マグリットやダリ、デ・キリコを好きな私がエッシャーに惹かれていたのも我ながら一人納得できた。

2008-08-02

MOLESKINE Squared Reporter Notebook (Large)でチケ整理

コンサートのチケットの半券は、コンサートグッズのトレ物として一時期出ていたハガキ大のタペストリーに無造作に突っ込んだまま今まで保管?していた。今年の春頃だったか、ハロプロのファンクラブ設立10周年だかの記念に、何を血迷ったのか、チケットホルダーというかチケットファイルというか、ルーズリーフとチケットポケットのリフィール(数が少なくてとても手持ちの半券は入りきらない)が送られてきたので、折角だから何枚かはそれに入れたりもしていた。

最近になってモレスキンを使い始めたので、ノートブックに対する使い方のアイデアが自分の中で広がってきて、ノートは何も文字や絵と言った筆跡を残すだけに限らないことを覚えた。要はスクラップブックの台紙としても使えると言うこと。デジカメや携帯のカメラで撮影したスナップショットもモレスキンに貼れる程度の大きさに印刷して貼りつけて、絵日記もどきを書いてみたりとか。
それこそblogでやれば良いじゃないか、と思うのだが、公開前提のblog記事とプライベートな日記とは分ける必要があるし、それはそれ、やはりお気に入りのペンで文字を書いたり紙に切り貼ったりすることの楽しみも大きい。

そんなわけで、チケの半券をノートに貼り付けていくだけでも結構良い感じになるのではないかと思い立ち、文房具屋へ出かけて来た。
チケの半券の他、イベントだとハガキ(往復ハガキの片割れ)がチケ代わりになっていて、ハガキも保存してあるので、最低限ハガキよりも大きいサイズのノートでないと都合が悪い。
MOLESKIN Reporterに半券を貼るそこで目を付けたのがモレスキンのラージサイズ。13x21cmとハガキもゆうに貼ることができる大きさだ。家を出る時は横開きの所謂classicのスクェアを考えていたのだが、実際にものを見ているうちにReporter(縦開き)の方が半券保存の用途に合っていると直感した。Reporterを横にして使うとバッチリじゃないか。
また中には半券ではなくて、モギられていないままのチケットも何枚かある(悲しい想い出と結びついているものもあり、単に体調不良で行けなかったものもあり)ので、大きさはモレのラージサイズで申し分ない。余白にはメモ書きやちょっとしたエピソードを書き留めたいので、個人的な好みとして方眼が入っている方が良い。

MOLESKIN Reporter一通り貼り付けてみると、予想通り良い感じに膨らんでくれた。特にFCチケットは結構厚めの紙を使っているので、尚更だろう。
スクラップブックというか或いはアルバムとも言えるか、いずれにしても持ち歩く性質のものではないので膨らんでいても問題はない。その為のゴムバンドでもあるし。
俺は一ページに一枚乃至二枚の半券を貼ったが(ノートの紙一枚に付き二枚乃至四枚の半券)、膨らみが気になるのであればノートの紙一枚に半券一枚貼るのも手だろう。一ページに半券、別のページに長めのメモを書くとか。

今回買ったロットも、インクが裏抜けし難い紙質のようだ。LAMY 2000のEFにLAMYのブルーブラックを使っているが、今のところ殆ど裏抜けしていない。

半券保存の用途として、ミドリのトラベラーズノートも一瞬頭をよぎったと言うか店で視線に入ったんだけど、チケットの半券とトラベラーズノートの革カバーがどうもマッチしなくてね…。

2008-06-27

チラ裏日記

HP 2133、折角注文できたのに欠品で納期未定とか。おおよその目安でも知らせて欲しいものだが、販売再開自体が7月の中旬という話だから遅いとその頃になっちゃうのかな。
とりあえずイーモバ繋いでネット端末として使う予定なので、この(因みにスタンダードの方)スペックでも我慢できるかな、と。そもそもC7というプロセッサ自体がどの程度のものなのかすら、買った後に知った口で、完全に見た目(デザイン)買いだったわけで。5月の終わり頃に2133の存在を知って、イーモバも先行して申しこんでおいたし、もう一月以上も待ち続け状態なわけですよ。

hpの中の人はサクサク仕事して早く発送して下さい。

それと、High Kingのシンデレラコンプレックスのイベも何とか当選。2枚で1公演分しか申し込んでないけど、まあラッキーな部類か。

2008-06-04

沼津

今日は仕事で沼津へ出かけていた。
帰りに沼津駅へ向かって歩いている時に、そこはかとない、既視感と言うには微妙な塩梅の感覚を感じていた。因みに東海道線の乗り換えでプラットホームに立ったことはあるが、駅を降りたのは初めてだ。

家に着いてから思い当たった。恐らく「男はつらいよ」のシリーズ7作目で寅さんが花子を帰らせるのに列車に乗せるくだりが沼津駅ではなかったか。
勿論、映画は1971年に上映されたものであり、今とは駅も町並みも大きく変わっている筈だ。でもだからこそ、既視感には遠い、どこかで見た風景と感じたのだと思う。

解体作業を待っているぽかったけど、昭和の香りのするビルが残っていたりもして、ちょっと楽しさを感じることができた一日だった。

2008-05-06

VisuCard by Carl Zeiss

数年振りというか、実際は二十年ぶりくらいに手紙を書かなければならなくなった。私信で書く手紙と言えば年賀状くらいのものだが、それとてコンピュータで印刷して短いメッセージを書き添えることはするが、全部自筆で便箋に書く、というスタイルではホント、二十年くらい書いていない。最近は殆どが電子メールで事済むし、ビジネスレターを紙に書かなければならない時でもワープロで打って印刷したものになるし、改めて手紙を(自筆で)書く機会が少なくなったことを実感させられた。

さて、とは言ったものの、当然の如く便箋も封筒もストックがない。(ハロプロFCのイベント等の申し込みで使う往復ハガキや振り込み用紙、仕事で書類を郵送する時に使う切手ならある程度はストックしてあるんだが。)おまけに万年筆のインクも切れたままだ。Mont Blancのペンは吸い込み式で、インク瓶に残りはあるが確かペンの方が詰まってて書けなかったんだよなあ。とするとWatermanかSheafferだが、どちらにしても丸善あたりまで行かないと手に入らなさそうだ。

で、丸善では案の定余計なものを見つけてしまい、またしても衝動買い。
最近視力が悪くなってはいるものの、まだそんなに必要性を感じているわけではないのだが、ついついCarl Zeissのロゴが目に付いてしまって。Zeissの製品はとりあえず買っておかないと―が家訓になってるし。
要は拡大鏡というか、ルーペというか、プラスチックな名刺サイズのフレネルレンズ。隣に並んでいた非Zeissな同様の製品が数百円だったのに対して、VisuCardは税込み2,415円。値段を見て一瞬買うのを躊躇したが、試しに使ってみると確かに値段なりの性能だった。と言うか、試しに使ってしまったことを後悔した。買わざるを得なくなることが確定したようなものだから。

この手のフレネルレンズはお世辞にも見えが綺麗とは言い難いものが殆どだが、さすがはZeiss製だけのことはある。しかもZeissの製品にしては2千円ちょいとは実にお買い得、と感じてしまう。

結果的にも、モノが良いのでお買い得には違いないんだけどね。

2008-02-17

今年もEndless SHOCK

15日の金曜日は一年ぶりに帝劇へEndless SHOCKを観に行った。
生田斗真から屋良朝幸へキャストが変わり、最初はさほど気にしないで観ていたのだが、屋良のダンスの凄さを見せつけられた。屋良のダンスはシャープでキレが良く、ステップも決まっている。へなちょこなフリコピしかできない俺からすれば、憧れすら感じる。
オーラやらスター性では、やはりというか当然ではあるけど、堂本光一は光ってる。一年ぶりに見ても「おお、光一がいる!」としばし見入ってしまう。
それとリカ役のRiRiKAもなかなか。と言うか、数年前は黒木メイサがリカ役をやっていたことを聞き、リカ役を演じる黒木メイサは真剣に見てみたかったなあ、と思った。


親知らずのその後は順調に来てるのかな。食事も段々普通に摂れるようになってきたし、腫れも引いてきた。ただ、縫った筈の糸が見あたらないので、どうやら何かの拍子に取れてしまったらしい。