やや遅くなったが『アロハロ!2 モーニング娘。DVD』を購入。
ソロの写真集やDVDはいっぱい出てるけど、娘。全体のものはライブ写真集以外だと思ったより少なく、個人的には今回のアロハロは結構貴重なアイテムだ。
全員の水着シーンもあるしね。
というわけで、小春ヲタ視点によるおっぱい選手権@Allo-Hello!。
残念なおっぱい大賞は迷うことなく小春でしょうな。且つ、巷で噂になっている通り、みやびちゃんが着たのと同じオレンジの水着とかorz
この水着は残念なおっぱいの人が着るようにできている。フリルで胸部を隠すデザインになってるし。
良いおっぱいは―。
さゆ・絵里・ミッツィの三人に候補を絞った。三人三様、甲乙決め難いところだが、やはりおっぱい大賞に相応しいのはミッツィだと思うのだが、如何だろうか。
2007-07-12
2007-07-11
虹
2007-07-10
℃-ute(キュート)『めぐる恋の季節』
DVD付きの方を1枚入手。
amazonには通常版の方を注文してあるのだが、入荷が遅れており13日頃になるとか。その後発送なので、ちょうど土日祝日にかかってしまい、イベント申し込みの期限内にちゃんと届くのか微妙なところ。
とりあえずはDVD付きの方を入手できたので、出荷の予定を見ながら遅くなりそうならキャンセルかな。1枚も2枚も大して当選確率変わらないだろうし、元々1枚だけのつもりだったので。(店で入手できない時の保険としてamazonで注文した。娘。の「女に幸あれ」も同様。イベント云々はさておいても、CDが手元になくて曲を聞けないのはさすがに悲しいので。)
曲の方はと言うと、曲自体は良いんだけど(ベリにも良曲回せや)、相変わらずアレンジの質がイマイチ・イマニ。テンポ速すぎで曲の印象が軽い。もうちょっとテンポ遅めにした方が良いと思うんだが。
cwの「美少女心理」はそつなく聞ける感じで、今のところは可もなく不可もなく。
もうちょっと楽曲の制作に手間とコストをかけた方が良いんじゃないかなあ。アイドル歌謡においては、アイドルのボーカルがメインで、オケはサブってのは勿論だけど、サブの出来がメインの足を引っ張っては本末転倒でしょう。
amazonには通常版の方を注文してあるのだが、入荷が遅れており13日頃になるとか。その後発送なので、ちょうど土日祝日にかかってしまい、イベント申し込みの期限内にちゃんと届くのか微妙なところ。
とりあえずはDVD付きの方を入手できたので、出荷の予定を見ながら遅くなりそうならキャンセルかな。1枚も2枚も大して当選確率変わらないだろうし、元々1枚だけのつもりだったので。(店で入手できない時の保険としてamazonで注文した。娘。の「女に幸あれ」も同様。イベント云々はさておいても、CDが手元になくて曲を聞けないのはさすがに悲しいので。)
曲の方はと言うと、曲自体は良いんだけど(ベリにも良曲回せや)、相変わらずアレンジの質がイマイチ・イマニ。テンポ速すぎで曲の印象が軽い。もうちょっとテンポ遅めにした方が良いと思うんだが。
cwの「美少女心理」はそつなく聞ける感じで、今のところは可もなく不可もなく。
もうちょっと楽曲の制作に手間とコストをかけた方が良いんじゃないかなあ。アイドル歌謡においては、アイドルのボーカルがメインで、オケはサブってのは勿論だけど、サブの出来がメインの足を引っ張っては本末転倒でしょう。
2007-07-09
積み
ハロモニに小春も出ないし、暇なので遊びに出つつ本屋に行き、3冊ほど購入。怪奇小説が読み途中でフランス短篇傑作選も手つかずな状態なので、ゲーマーな人たちの言う積み状態となった。
- 吉田戦車『吉田自転車』
たまたま本を手に取ってたまたま開いた頁で吹き出してしまったので即購入。 - 城山三郎『総会屋錦城』
- 城山三郎『鼠-鈴木商店焼打ち事件-』
城山三郎はこれから系統的に読んでいこうかと。今回はタイトル買いというか、面白そうなタイトルで選んでみた。
2007-07-08
フィクションとイマジネーション
創元推理文庫・「怪奇小説傑作選4」のその後、続きその2。
サドの「ロドリゴあるいは呪縛の塔」の後、順当に「ギスモンド城の幽霊」(シャルル・ノディエ)、「シャルル十一世の幻覚」(プロスペル・メリメ)、「緑色の怪物」(ジェラール・ド・ネルヴァル)、「解剖学者ドン・ベサリウス」(ペトリュス・ボレル)と、読み進める。
ここまではどれも退屈しない程度には面白い。元来俺的には、フィクショナルな物語とか怪奇譚の類が好きなわけで。
でもややありきたりな感じも受けるが、それは王道を行っているが故であろう。
序盤の数篇を読み通して思ったのは、欧州の物語の舞台装置として欠かせないのが城であるという点だ。
西洋の城については、それこそ小説や映画の中でしか知らない世界であり、俺個人としてはまさにイマジネールなものでしかない。舞台が(西洋的)城、はては時代を隔てた西洋という時点で、多分にイマジネールなものとならざるを得ない。
或いは、舞台背景を如何に想像できるかという点に、言語表現芸術としての力量が問われるとも言えよう。俺がラブクラフトに傾倒したきっかけは、インスマウスという街の想像/幻想/構築、そしてそのイメージの味わい深さからである。(「インスマウスの影」)
自分にとって未知なる世界を、如何に想像し、味わえるかに作品の善し悪しをみる。
そうした点において、「ギスモンド城の幽霊」、「シャルル十一世の幻覚」あたりがそこそこか。
しかし、敢えて怪奇譚としては、ペトリュス・ボレルの「解剖学者ドン・ベサリウス」が推せる。
サドの「ロドリゴあるいは呪縛の塔」の後、順当に「ギスモンド城の幽霊」(シャルル・ノディエ)、「シャルル十一世の幻覚」(プロスペル・メリメ)、「緑色の怪物」(ジェラール・ド・ネルヴァル)、「解剖学者ドン・ベサリウス」(ペトリュス・ボレル)と、読み進める。
ここまではどれも退屈しない程度には面白い。元来俺的には、フィクショナルな物語とか怪奇譚の類が好きなわけで。
でもややありきたりな感じも受けるが、それは王道を行っているが故であろう。
序盤の数篇を読み通して思ったのは、欧州の物語の舞台装置として欠かせないのが城であるという点だ。
西洋の城については、それこそ小説や映画の中でしか知らない世界であり、俺個人としてはまさにイマジネールなものでしかない。舞台が(西洋的)城、はては時代を隔てた西洋という時点で、多分にイマジネールなものとならざるを得ない。
或いは、舞台背景を如何に想像できるかという点に、言語表現芸術としての力量が問われるとも言えよう。俺がラブクラフトに傾倒したきっかけは、インスマウスという街の想像/幻想/構築、そしてそのイメージの味わい深さからである。(「インスマウスの影」)
自分にとって未知なる世界を、如何に想像し、味わえるかに作品の善し悪しをみる。
そうした点において、「ギスモンド城の幽霊」、「シャルル十一世の幻覚」あたりがそこそこか。
しかし、敢えて怪奇譚としては、ペトリュス・ボレルの「解剖学者ドン・ベサリウス」が推せる。
2007-07-07
7/7は月島きらりの
七夕の今日はきらりん☆レボリューションの主人公・月島きらりの誕生日。
(ソースは"7/3はなーさんの"と同様、中原杏さん自身の言)
"設定上は今日"ってことなんだろうけど、作中、歳は重ねない設定なのかな。
(ソースは"7/3はなーさんの"と同様、中原杏さん自身の言)
"設定上は今日"ってことなんだろうけど、作中、歳は重ねない設定なのかな。
「ロドリゴあるいは呪縛の塔」マルキ・ド・サド
ポオ全集か、或いはラブ・クラフト全集か…以来、久しぶりに創元推理文庫に手を出した。書名は『怪奇小説傑作集4』(G.アポリネール 他)。本来なら1巻から買うべきであろうが、メリメやモーパッサンに惹かれてフランス編の4巻を購入と相成った。
とは言うものの、丁度今読み始めたばかりというか、1話目を読み終えたに過ぎないのだが、その1話目と言うのがタイトルに挙げたサドの「ロドリゴあるいは呪縛の塔」。サドと言えば『悪徳の栄え』とか『ソドム百二十日』あたりが有名所だが、実を言うと、寡聞にしてサドをきちんと読んだのは今回が初めてだ。
初っ端から面白かった。何気なしに読み始めたので、サドの作品だとは意識せずに読んでいた。
呪縛の塔の内部で展開していく幻想的な風景の描写が、読み手である自分自身のイマジネーションと直結しているかの様であり、白昼夢を見ているかのごとくに生々しくすら感じる。中でも鷲の背に乗って宇宙に飛ぶ行(くだり)、ちょっと幻覚めいていて、とても好きなシーンだ。
それともう一点読んでいて気付いたのは、進行のテンポが心地好い早さだということだ。描写が冗長にならないし、このテンポ感はやはり夢見のテンポに近いかもしれない。
そして最後の決闘シーンでの落ち。この急展開は実に秀逸。
読了後、改めて著者をみたらマルキ・ド・サドで再度感心した次第。サドがこういった作品を書いていたというのはちょっと意外だった。
とは言うものの、丁度今読み始めたばかりというか、1話目を読み終えたに過ぎないのだが、その1話目と言うのがタイトルに挙げたサドの「ロドリゴあるいは呪縛の塔」。サドと言えば『悪徳の栄え』とか『ソドム百二十日』あたりが有名所だが、実を言うと、寡聞にしてサドをきちんと読んだのは今回が初めてだ。
初っ端から面白かった。何気なしに読み始めたので、サドの作品だとは意識せずに読んでいた。
呪縛の塔の内部で展開していく幻想的な風景の描写が、読み手である自分自身のイマジネーションと直結しているかの様であり、白昼夢を見ているかのごとくに生々しくすら感じる。中でも鷲の背に乗って宇宙に飛ぶ行(くだり)、ちょっと幻覚めいていて、とても好きなシーンだ。
それともう一点読んでいて気付いたのは、進行のテンポが心地好い早さだということだ。描写が冗長にならないし、このテンポ感はやはり夢見のテンポに近いかもしれない。
そして最後の決闘シーンでの落ち。この急展開は実に秀逸。
読了後、改めて著者をみたらマルキ・ド・サドで再度感心した次第。サドがこういった作品を書いていたというのはちょっと意外だった。
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